昨日の9月19日18:40から、第13回『支援者のつどい』を開催、主に次の内容について情報交換がなされました。
<県外支援について>
・被災地の各災害ボラセンは、被災者の生活支援の拠点に切り替わっているところもある。現地災害ボラセンを介しての活動を希望する際には、飛び込みではなく基本的に要事前問い合わせのこと。
・山形から被災地へのボランティア募集情報について紹介
・仮設団地の雰囲気が、自治会が出来たところは特に、去年と大分変わってきているところがある。また、50戸以下での自治会はないため、10~20戸単位の複数の団地をまとめ、50戸規模で一つの自治会としているところもある。
・いも煮は被災地の仮設団地でも好評だった。
・団体仲介の注意事項について再度確認(現地でミスマッチの事例が発生したため)
・心のケア支援の今後について
・一般参加の方より「福島原発行動隊」の紹介。
<県内支援について>
・避難者の声を直接聞く団体と関係機関・団体との情報共有について。模範となる先行事例として米沢が挙げられた。
・避難者(もしくは支援者含む)を対象としたアンケート等の調査が増加傾向にあることについて、趣旨・目的ですら明確ではないアンケート調査の事案も発生していることから、注意事項を参加者間で共有。
・高齢の避難者に関する課題は、地域包括支援センターにつないでほしい。
・福島-山形間の移動支援バス「うぇるかむ号」の今後の運行予定について
・山形県内でのボランティア募集情報について紹介(保養イベント等)
・保養、避難者イベントについて紹介
・社会資源(団体、機関)をもっと上手く活用することはできないものか。
・既存の地域団体、福祉団体、自然体験団体に支援活動を引き継ぐなり、積極的に関わるよう促してはどうか。場合によっては、福島の団体とつなぐ事も必要ではないか。
<その他>
・各種研修会、助成金情報について紹介。中でも、山形県災害ボランティア支援ネットワーク連絡会主催、災害ボランティアセンター運営実地研修会(10月16日~17日)は今年度のみ、1回のみの開催となるかもしれないため、大変貴重なイベント。
・9月20日に米沢でワンコインカフェ開催。『おいで』スタッフさんからの発表あり。
・JCN広域避難者支援会議が三重県で予定されている。
参加頂いた皆さまです。(団体名のみ、敬称略)
・だがしや楽校・おいたまラジオセンター
・山形県庁県民活動プロスポーツ支援室
・山形市社会福祉協議会
・新農業人ネットワーク山形
・日曜奉仕団
・TOHOKU ALL FOR ONE PROJECT
・絆の架け橋推進協議会
・復興ボランティア支援センターやまがた
計15名の皆さまにご参加いただき、少人数ながらも密度の濃いお話しをお聞きすることができました。
ご参加いただいた皆さま、お疲れ様でした。









