5月22日(水) 山形市霞城公民館を会場に「第21回 支援者のつどい」を開催しました。
【参加団体・個人】
団体数 13団体 1個人 、 取材3社
民間団体 活動分野(重複あり)
・広域避難&保養支援 2団体
・カウンセリング 2団体
・農業地域交流 3団体
・地域自然保全 1団体
・避難者・被災地交流 1団体
・中間支援 2団体
・情報支援 1団体
個人 1名
公的団体
・山形県社会福祉協議会
・山形市社会福祉協議会
・山形県企画振興部県民文化課県民活動プロスポーツ支援室
・南相馬市ボランティア活動センター
取材
共同通信社 , 河北新報社, 毎日新聞社
【意見交換された話題】
・南相馬市のボランティア活動状況、一時帰宅者ニーズ把握、ボランティアの協力お願い
・農業を通じた避難者間の交流、ストレスケアについて
・避難者ケアで生産された農産物の販路、活用、商品化について
・出身県により支援者の放射への認識が違うことについて
・カラーセラピーの紹介
・山形県内の移住サイトの紹介
・宮城県東松島市ボランティア募集情報告知
・夏休み保養情報告知
・避難者交流会告知
・福島県天栄村の状況
・JCN総会報告、今後の動向情報
【今回の話題の特徴】
田畑の耕作を避難者の交流ツールと活用している支援団体の初参加が2団体もあり、交流ツールとしての農作業だけではなく、県民との交流、商品化による地域活性など広く報告、質疑応答、意見交換があり、いつもとは違う話題が多く新鮮なつどいとなりました。
また、南相馬市ボランティア活動センターよりご参加いただき、ボランティア参加への告知協力依頼があり、土日は100~300人のボランティア参加があるが、平日は3~20人程度であり平日の参加を特にお願いする旨のお話がありました。
「支援者のつどい」は、支援者間の情報共有、交流を目的に開催し原則的に毎月第4水曜日の夜に山形市内にて開催いたします。(※状況により変更となる場合もあります)
開催日等の詳細は弊センターHPの「センターからのお知らせ」などで告知しています。
被災三県や山形県内に避難する方への支援活動に興味を持つ方のご参加をお待ちしております。







