6月26日 山形市男女共同参画センターを会場に「第22回 支援者のつどい」を開催しました。
【参加団体・人数】
団体数 19団体 、 取材1社 計26名
民間団体 活動分野(一団体で重複あり)
・保養支援 2団体
・カウンセリング 2団体
・農業地域交流 3団体
・避難者交流 2団体
・情報・中間支援 2団体
・避難当事者団体 1団体
・物販支援 1団体
・原子力技術支援 1団体
・その他(大学) 1団体
・宮城県仮設住宅支援 3団体
公的団体
・山形県社会福祉協議会
・山形市社会福祉協議会
・宮城県 震災復興・企画部 震災復興推進課
・福島県 生活環境部 避難者支援課(山形駐在)
・山形県 環境エネルギー部 復興・避難者支援室
・山形県 村山総合支庁 総務課防災安全室
・山形県 企画振興部県民文化課県民活動プロスポーツ支援室
取材
・共同通信社
【意見交換された話題の概要】
・寒河江市にて避難者向け市民農園の整備をおこなった。耕作放棄地の整備は大変である。
・米沢市にて避難者のための市民農園「絆の畑」を確保した。
・山形市にて市民農園を運営。避難者約10名に参加いただいています。
・宮城県の仮設住宅で花を配布する活動をおこなっている。配布先の要望があれば教えてほしい。
・南相馬市からの避難者コミュニティー形成のサポートを目的に交流会を予定しています。
・生活支援相談員を県内に23名配置し、年4回連絡会を行っている。困りごとの相談件数が減ってきた。活動の成果が出ている。
・中学2年、3年生の親御さんを対象に6月と10月に「進学情報交換会」を開催予定。教育委員会の方、市内の教職員の方もお呼びし進学に関する情報交換を行う。同世代のお母さんの交流も目的の一つである。
・支援団体と連携し悩み相談、育児相談をしている。
・福島県内で今後も深刻な悩みを持つ人が増えるだろう。受入、前向きに生きるよう促す事が必要でしょう。
・アートセラピーの対象年齢は3歳~大人まで。親子での実施もストレス軽減効果が高い。
・学生向けに広報などのお手伝いができる。協力できることがあれば連絡してほしい。
・保養は昨年10回実施。今年は12回を予定。助成金を使わず、個人からの募金で運営する予定。保養サポーターは約60名。サポーターと子どもに思いっきり遊んでいただいています。
・空家の保養利用提供や屋外広場があるが、水洗トイレへの改装費やトイレ設置費用がない。バイオトレイなどの寄贈を募っている。
・東松島の仮設住宅商品「おのくん」の材料支援をときどきおこなっています。
・米沢市で保養受入に向けた屋外遊び場を運営中。複数の団体、幼児園と共同し保養の一環として受けいれています。予約制、事前に連絡ください。
・避難者当事者団体を運営。子どもの一時預かり事業、習い事事業、サロン事業をおこなっています。
会員の2割程度が帰還した。来年度も帰還者は増える見込み。帰還者が増える中でどう運営していくかが課題。
・被災地支援、避難者支援にお礼をのべます。宮城県の復興状況をHPや情報誌で発表しています。(略)
・福島県職員2名が山形県庁復興支援室に駐在しています。山形市、米沢市、酒田市、鶴岡市、南陽市などで相談会や交流会に出席、相談活動、ニーズの聞き取りを行っている。場合によっては手続きも代理する。生活支援相談員の方からも情報をいただき福島県とつなぐ役割もあります。
子ども保養の要望がとても多い。震災後、体験活動を実施。他県への保養の要望も多い。
・山形県からの帰還者が増えたため、山形県への避難者の数が東京都への避難者数と近くなっている。
約2200件の借り上げ住宅の管理、メールマガジンの発信を行っている。
・宮城県の借り上げ住宅に関する質疑応答
※上記以外の意見、課題提案もありましが、デリケートな部分に関しては掲載を省力させて頂いております。何卒ご了承ください。
支援者のつどいは、原則的に毎月第四水曜日の夜に山形市内にて開催しております。
山形県内外からの復興支援、避難者支援活動に関心のある皆さまのご参加をお待ちしております。










