お知らせブログ

平成26年1月29日 山形市男女共同参画センターを会場に 第29回「支援者のつどい」を開催しました。
お知らせブログにて「参加団体」、「個々の団体の活動状況」と「支援のあり方、意見交換」の二つにわけご報告いたします。

 

<参加団体>
民間団体(活動ジャンル)
カウンセリング     2団体
健康心理支援      2団体
コミュニティ支援    3団体(山形県、宮城県)
中間支援        4団体(山形県、福島県)
活動助成        1団体(東京)
避難当事者団体     1団体 
学童スポーツ・学習支援 1団体
保養受入        1団体
放射線測定(食品、体) 1団体(福島県)
ボランティアバス運行  1団体
個人          1名
    
公的団体
山形県復興・避難者支援室
山形県社会福祉協議会
山形県県議会議員
山形市総務部防災対策課
山形市社会福祉協議会
 
22団体、1個人  計32名

 
報道
河北新報社、朝日新聞社

<個々の団体の活動状況>

・私の団体の東日本大震災支援は今年度で終了する。今後は新団体を立ち上げ、継続支援を行う。

 
・今後、震災に関する事を海外へ発信する。
 
 
・食品や体内の放射線量測定を行っている。測定データはWEBと紙媒体で発信。健康相談会も全国小児科ネットワークと協力して実施している。
 

・コミュニティ、心のケア、生業等の支援に助成する。次の募集は2月。被災三県以外も
 助成対象。みなし仮設の方々、支援から埋もれていく人たちのための支援も行う方向。

 
・看護協会が行う「まちの保健室」に協力する予定。講話とワークショップを行う。今後も協力できるところがあれば、声をかけて欲しい。
 

・最近のイベントは人が集まりにくい、という話があったが、内容によって定員は埋まる。
 

・宮城県で支援を行ってきた。3年目は防災の目線で被災地以外で情報を発信する。
 

・置賜地区では311記念式典を行う。3月8日、9日、10日、11日の4日間。43団体が協力している。
 

・子育てやお母さんの悩みを個別に聞いている。支援者側の立場での講演も行っている。男性も巻き込んだ支援を行いたい。
 

・週末保養の取り組みを行っている。団体有志、個人の寄付で行っている。来年度は実施できる予算ができた。サポートスタッフ60~70名が参加している。

 
・山形県からの委託で訪問員を8市町村に配置。来年度も継続する。

 
・避難者のコミュニティ形成を行っている。自助グループを目指しているが避難生活が大変でなかなか引き継げなかった。26年度から避難者がリーダーになってもらう予定。 
 

・避難する方、戻る方が混沌としている。帰還をいつするのか。どういう条件が揃えば帰還するか、とよく聞かれるが、帰還して終了ではない。帰還してからも不安は続く。介護がある、お金がない、など個々の理由がある。

・山形と米沢で学童向けにスポーツ支援、学習支援を行っている。今後は中学生対象にも行いたい。
 
・心のケアをどうしていくか、が今後の課題だと思う。自分でケアをする、セルフケアについては社会全体として進めていきたいと考えている。
 
・次の陸前高田ボランティアバス運行は3月を予定。
  
・東京で保養安全講習があった。

  
・2週間前復興庁の情報支援事業で「日常生活における心と身体の健康」を発表した。

 
 ※「第29回「支援者のつどい」 支援のあり方、意見交換」に続く