平成26年4月23日 山形市男女共同参画センターを会場に 第32回「支援者のつどい」を開催しました。意見交換された概要を広く皆様にお伝えします。
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【参加団体】
民間団体活動ジャンル
・子ども支援(宮城県にて) 1団体
・子ども支援(山形県にて) 2団体
・避難コミュニティー支援 2団体
・交流会イベント実施 2団体
・保養受入 3団体
・カウンセリング 2団体
・調査 2団体(東京都)
・助成団体 1団体(福島県)
・情報発信(海外向け) 1団体(福島県)
・中間センター 2団体
・個人 1個人
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公的団体
・山形市総務部防災対策課
・山形市社会福祉協議会
・山形県社会福祉協議会
・山形県 復興・避難者支援室
・山形県 県民文化課
・山形県 村山総合支庁
・山形県立図書館
・福島県避難者支援課(山形駐在)
・河北新報社、共同通信社
26団体、1個人、計35名 + 報道2社
<活動報告>
・鶴岡市で学習支援のボランティア団体を始めた
・海外の人を福島に呼び、福島の人達と交流。海外に行き発信する活動も行う
・県立図書館で3月に行った震災の企画展示を1階奥で常設している
・子どもへの支援は仮設住民の交流にもなっている。カステラを作っている。
興味がある人は参加して欲しい。
・主に福島の仮設住宅で映画上映を継続。県内でも何度か上映会を開催している。
・年12回11月まで保養「森の休日」を寄付金で行う。運営サポーターは120名。
・月1、2回 料理サロンを実施している。
<支援活動の課題に関する意見交換、概要>
「山形の地域にとけこむ、地域福祉に取り込むには?」 9意見
・山形は地域が結束し転入者が入りにくい面がある
・地域の中で「避難者」を特別視する誤った方向に進んでいる
・当初より避難者支援ではなく、転入者支援として捉えた
・山形は外国人受入が早かった。どのように地域に溶け込んでいるのか、
多文化共生の活動をしている団体に共通する内容か当時の課程を聞いてみては?
・心に余裕がないと、自分達と会わない人を排除する傾向がある
・最初につながった人が個人として関わり、それぞれに次の人につなげることで、
いずれ 地域の中に入っていけるのでは。
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「避難者の実態把握の悩み」 5意見
・避難者の実態が把握しにくくなっている。個々の問題、本人も自覚していない課題、実態をどう捉えるのか?
・全ての避難者を把握しているわけではない、自ら発信できる人の声で進めている部分もあるかも?
・避難者への情報支援(TV、ラジオ、新聞)で、これからできることを教えてほしい
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「避難者・支援者の意識 について」 12意見
・「避難者」という形で地域に入ると、いつまでも「避難者」という目で見られるのでは?
・自然にふれあうと前向きになれる。まずは、前向きな気分に向かうところから
・当初は、避難者が地域に溶け込むほど心に余裕がなく、地域住民の言葉にショックを受けた。
受け入れる方も加わる方も一歩踏み出す努力をしなければいけない。
・避難者としてではなく、地域に生活している「仲間」として支援している
・支援者の人材育成が必要
・避難者が前向きになれるワークショップをおこないたい
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※次回開催は、5月28日(水)18:30~ 山形市男女共同参画センターにて行います、
皆様の参加をお待ちします。
以上








