第34回「支援者のつどい」話題概要
平成26年6月25日 山形市男女共同参画センターを会場に 第34回「支援者のつどい」を開催しました。意見交換された概要を広く皆様にお伝えします。
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【参加団体】
民間団体活動ジャンル
・子ども支援 1団体
・学習支援 1団体
・カウンセリング 1団体
・調査 1団体(東京都)
・助成団体 1団体(福島県)
・中間センター 4団体
・地域防災 1団体
・被災地復旧支援(ボラバス) 1団体
・石巻市コミュニティ支援 1団体
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公的団体
・山形市総務部防災対策課
・山形市社会福祉協議会
・山形県社会福祉協議会
・山形県 復興・避難者支援室
・山形県 県議会議員
計17団体、22名
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<津波被災地復興支援>
・陸前高田市で作業予定。内容は、海岸線の砂を篩にかけて遺品遺骨を探す他、畑作り。
・今年からバスの ETC割引が廃止され高速道路料金が倍増。貸切バス定期運賃の値上げ、増税もあり、個人負担が今までの倍になる。
・カーシェアリングと古民家再生事業を石巻で行っている。
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<避難者支援・予定告知>
・支援情報説明会・交流会を 6月 29日(日)に遊学館で行う。
・7月 5日(土)福島市長が来県し、山形市と米沢市で避難者と意見交換をする。
・7月 10日(木)山形県自治会館で「避難者連絡会議」を行う。今回は事例検討をする予定。
・避難者相談・交流会を 9月に米沢市、 11月に山形市で開催予定。
・昨年好評だったサクランボ狩りの保養受け入れをを今年も行う。
・避難者向けの学習支援を開始。
・10円バザー開催告知。避難者の生活支援と顔が見える関係を作る意味もある。
・流しそうめんを行う予定。特別なイベントをすると普段来ない人が来て、避難者同士を繋ぐことができる。
・支援があまり無かった東根市と天童市の避難者に向けて情報交換会を行う。
・復興庁事業復興庁が直接避難者から情報収集する目的の説明・交流会を年に3回行う。
他にニュースレター事業もおこなう。
・「支援者とボランティアを繋ぐ活動 」をするために団体を立ち上げた。月 1回支援活動している人を招き、ボランティアがしたい人を集めて説明会をする。
・支援者と避難者の垣根をなくす目的で、ボラママネットワークの協力を得てイベントをおこなう。
コミュニティに溶け込むためのイベントにしたい。
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【話題】
<JCN広域避難者支援ミーティング in関東に参加2団体より報告>
・関東では、支援当事者団体同士を繋ぎ自分達の活動を受け継いでほしいと考えている団体が多い。
・栃木県で、県職員と同じ講習を受講し県に準じた管理を行うことで個人情報を開示され、戸別訪問をしている団体がある。
また、情報提供についてのアンケートを「逆手上げ方式」(不要な場合チェック)で実施したことにより、ほとんどの避難者から同意を得ることができた、という事例が発表された。
・電話相談「よりそいホットライン」は自分から相談に行くことが出来ない人にとって良いツール。場合によっては直接出向くこともある。
・面会できない人に対してどうにかコンタクトをとる手段を考えて繋がっていかなければ、本当の支援ができないと思う。支援者が新しい方法を考えるために話合うことが必要ではないだろう。
<住み替え>
福島からの避難者に借上げ延長の案内と一緒に、住み替えの事例を紹介したものを同封した。
内容は、健康上の理由(要診断書)・大家の都合等。住み替えの扱い自体に変更は無く、家族が増えたという理由だけでは難しい。
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<手芸>
・手芸をすると達成感があり自己肯定感も上がるため前向きになる傾向にあるようだ。
また、若い人と高齢者が話すことが無かったが、手芸を始めてから得意な高齢者が若い母親たちに教える等交流が図れた、という話がある。
講師を連れてきて最初に学ぶ機会を作ると良い。女性は手芸をすることでストレス解消になり、楽しい生活を送れる人が多いのではないか。
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<質疑>
Q イベントへの保健師派遣は、どうすればよいのか?
A 地域包括センターに相談し定期的に派遣してもらうことになった。
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以上









