第36回 支援者のつどい 話題概要 (前編:各団体より告知)
平成26年8月27日 山形市男女共同参画センターを会場に 第36回「支援者のつどい」を開催しました。発表・意見交換された概要を広く皆様にお伝えします。
【参加団体】
民間団体活動ジャンル
・カウンセリング 1団体
・調査 2団体(東京都、山形県)
・中間センター 3団体
・ボランティア育成 1団体
・広報 1団体
・原子力技術支援 1団体
・医療支援 1団体(福島県)
・避難者支援 2団体
・学生 1名
公的団体
・山形市総務部防災対策課
・山形市社会福祉協議会
・山形県社会福祉協議会
・山形県健康福祉企画課
報道
・河北新報社 ・共同通信社
16団体、1個人、報道2社 計24名
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1,<各団体より告知、諸連絡>
(1)福島県に関して
・川内村と楢葉町の(各村・町に)申請があった各住宅の放射線量のモニタリングをボランティアで行っている。
・甲状腺がんについての報告と事故調査委員会 崎山医師の講演が9月7日にある。
・家族や周囲に秘密にして診療に来る人が多く、学校や仕事を休んで来ることができない人が多いため、土日に診療している(甲状腺検査)。放射線の話を自由に話せる場にもなっている。山形・米沢等全国の避難者も診療に来る。
・南相馬市災害ボランティア活動センターでは、小高区を出るための支援を行うことが多いとのこと。
・原町区も人は少なく、営業していない商店時間や営業日を短縮して営業している店が多い。
(2)広報に関して
・「うぇるかむ」52号にコラムを掲載した。全5回の連載の中で、ライフスタイルや行動の変化で一歩踏み出してもらうきっかけにしてもらいたい。
・「復興支援ニュース」を毎月発行。6月よりラジオ・7月よりテレビを被災三県で行っている。山形でもラジオ放送を開始した。支援者の取り組みや支援員等の活動を紹介する。
・避難者向けのHPの運営をしている。情報があれば教えてほしい。
・大学内で広報の協力や、窓口になることもできるので声をかけてほしい。
(3) 支援者・ボランティア・会議等日程について
・9月28日 第1回目の「ボランティアスタディ」を行う。ボランティアをやったことがある人・興味のある人の後押しと、支援者とボランティアを繋ぐ役割を担っていきたい。
・岩手で被災3県の相談員が集まる情報交換会がある。
・庄内・村山・置賜のブロック毎の生活支援相談員の情報交換会を9月に予定。
(4)南陽市豪雨災害
・南陽豪雨災害ボランティアセンターは3週間稼働し、ボランティアは全国から延べ4,000人弱が集まった。(豪雨災害)
※後編に続きます。







