お知らせブログ

■第2部 活動報告、現状や課題の共有■
<活動報告>
・避難者数は、1月9日現在1,732名610世帯で、前月より19名6世帯減少した。
・614世帯を対象に11月から全戸訪問を始めており、現在取りまとめ作業中である。
・3.11のつどい(山形会場)について、1月27日、第1回実行委員会を開催し、事業計画がまとまった。
・今年度、3つの自治体で「避難者ケーズマネジメント」を始めているが、3月には進捗を報告できる予定だ。一部内容を見直して、来年度も実施する方向である。
・今後のくらし相談会も、来年度実施の方向である。

・食料支援のパスタ、パスタソースがあるので、活動に必要な方は、申し出てほしい。
・大手証券会社より、お菓子の支援をうけている。来年度も実施の予定。

・サロンを月1回各地で行っていて、宮城県内へ出かけている。
・宮城県外(福島、栃木、茨城)でも、広域交流会を開催している。
・来年で支援活動10周年となるので、その区切りとして記録集を作成する予定。記録集では、東北・北海道の範囲で活動している人をとりあげる。どのタイミングで、どんな支援かをヒアリングし、変化のわかる記録をまとめる予定。
・3月3日~4日、支援者の情報交換会と視察を予定している。

・生活困窮世帯が増えてきたようだ。
・心を病んでいる世帯も見受けられるので、いろいろなところにつないでいる。
・学力低下世帯が複数みられるので、1~3月に小中学生を対象として学習支援を実施しているが、1月は応募がなかった。

・職場の場所を把握できているぐらいの避難者に、いくらコンタクトしても訪問できない事例がある。本人からの連絡がないため、「訪問いらないのでは?」、と思うのだが、本人から申請がないと外すことができない。

・全戸訪問、残り35世帯となったが、お手紙、電話しても返答のない世帯がある。
・お茶会会場が来年度改修となるため、開催できるか未定。
・福島市から避難した人からの相談
 福島市からアンケートが届き、支援が打ち切られるのか不安。

・12月に交流会を開催。マインドフルネスで、和やかに本音の話しができた。
・避難者のママさんたちの、自主グループ立ち上げを支援中。
・相談については、さまざまであるが、リピーターが多い状況。

・12月、浪江町の創成小中学校で、老人と子どものためのXmasコンサートを開催した。
・1月26日、大熊町、双葉町からの避難者がいる、東京都江東区東雲住宅で昭和歌謡のコンサートを開催した。
・2月1日、石巻市蛇田でコンサートの予定。

・1月31日に実行委員会を開き、3.11米沢会場の事業計画を決めた。

「お知らせ」
・次回の第89回支援者のつどいは、3月4週目で開催の予定。
・うぇるかむ「みんなの声」が集まらないので、訪問時に声がけお願いしたい。
・HP、リニューアルしました。使いにくいところは、教えてください。

「質疑応答」
 ・Q 今後のくらし相談会、ありかた委員会は、どうなったか?
 ・A 具体的な相談を持っている人が少ない状況。さらには、日程的な問題があり、参加者が少ない状況であり、内容を検討している。しかし、予算や内容などで、動かせない部分があるので、実行委員の意見調整で決めていきたい。

 ・Q浪江町の状況は、どうなっているか?
・A つなぐ支援から生活支援へは、終了しているようである。
  住民の3~4%にあたる、約700名が町に戻ってきている状況。