第38回 支援者のつどい話題概要 (宮城・福島支援)
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平成26年10月22日 山形市社会福祉協議会を会場に 第38回「支援者のつどい」を開催しました。
発表・意見交換された概要を広く皆様にお伝えします。
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【参加団体】
民間団体活動ジャンル
・カウンセリング 1団体
・調査 1団体(東京都)
・助成 1団体(福島県)
・交流 2団体
・学習支援 1団体
・中間センター 3団体
・個人 2人
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公的団体
・山形市総務部防災対策課
・山形市社会福祉協議会
・山形県社会福祉協議会
・山形県復興・避難者支援室
・山形県健康福祉企画課
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報道
・河北新報社
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参加14団体 合計21名
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■福島で映画を上映している。昔の浪江町が撮影された映像の上映会を行った。日常風景や、知り合いが出ているなど盛り上がった。今後は福島県内3~4か所でワークショップも行う。
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■福島の支援者会議で話題となった悩みは山形と同様で、特に自立の点が共通していると感じた。
福島の支援者は帰還後の支援について考えたことが無い様で私の発表に驚き、気づきがあったようだ。
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■東松島のお母さんが企画し上映会を行った。支援では無く通常の鑑賞料金で開催し黒字になった。
「自分たちはずっと支援をしてもらっていた。このままだと自分たちが何もできなくなってしまう。
自分たちでもやればできるということを周りの人にもわかってほしいし、被災地から発信していきた」
いう思いで、次回も是非やりたいということだった。
一歩踏み出して自分たちで何かやりたいと前向きに思っている被災者も増えてきたように感じる。
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<初参加者の声>
■山形の避難者支援について知りたいと思い勉強のために参加した。(学生)
■震災をきっかけにボランティアを始め、何かお手伝いできることはないかと思って参加した。(個人)









