第38回 支援者のつどい話題概要 (避難者支援)
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<避難者の受入数の変化>
■山形県の避難者数は減少傾向にあり、現在受入数は全国3位。他県はあまり動きが無い。
■山形市が基礎自治体の中では避難者の受け入れが1番多かったが、現在は新潟市が1番多い。
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<避難者イベント等・情報共有>
■12月にクリスマス会を行う、80名の参加者が見込まれる。
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■人を集めるには口コミで広げるのが一番。楽しむイベントは徹底的に楽しむ企画をすることが大切。
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■大学生中心に読み聞かせと「気持ち」についてワークショップを行った。
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■子どもを対象にアンケートを集め、「こども白書」をまとめる。PC入力ボランティアを募集。
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■クライシスカウンセラー講座を行っている。山形でも受講したい人は声をかけてほしい
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■米沢に続いて避難者相談交流会(山形会場)を行う。
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■高校進学情報交換会を今年も行う。小学生の親から高校進学についての相談があった、対象を限定せず
開催する。
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■福島県・新潟県・山形県で8月に「3県連携」知事会を行い避難者について話合われた。来年度に向けた
内容は主に心のケアの問題。
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■ボランティアをしたいと考える人にアンケートを行った。「福島についてわからない、知りたい」と思
っている人が多い。「まだ避難者がいるのかもわからない、福島や避難者のために何かしたいが関わり
方がわからな」といった意見があった。
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<避難者の状況>
■高齢避難者を中心に裁縫やお茶の会を開催。高齢者は体調に不安があるが通院しない人も多く、保健師
に来てもらい血圧を測りながら相談をしてもらっている。通院につながったケースもある。
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■避難者フリースペース「ふわっと」では、学習支援、健康、食の三本柱で活動、バザー、英会話教室、
福島の医師による相談会(心も含む)等を行っている。
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■産前産後ケアを開始。避難先で出産や出産予定の人も多い。また、一人での子育てが心細いという人も
多い。除雪や母親が病院に行くときのサポートもお願いできる。
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■母親や子供が病気のときに心配だという声は聞かれていた。一時託児のサークルが出来始めている。
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■郡山のサロン「3a」や「ビーンズふくしまのままカフェ」を紹介し帰還後の参加を促すことや福島から
人を呼んで話を聞くこと等、安心して戻れるような支援も行っている。
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<東京・関東の避難者支援>
■東北で行っている「共に生きる」フォーラム(報告会)を東京大手町で行う予定。
東京は風化が進んでいて、避難者への関わりがわからない、もういないのではないかという人が多い。
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■東京では避難者の話題がニュースになることも少ない。避難者自身が自分の言葉で発信しなければ伝わ
らないことも多く、機会があれば避難者に発信してほしい。
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■表立って数字には出ないが「最近避難者が増加している」という話がある。
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■山形から福島に戻るのではなく、仙台や関東に更に避難(移住)するケースがあるようだ。
二重生活が厳しく、山形では夫の仕事がなく、仙台や関東に仕事を見付けて引っ越しているようだ。
移動に次ぐ移動で行政や社協が実態を把握できていないという話を聞く。
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概要は以上
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支援者のつどいは、東日本大震災復興支援に関心のある方なら、どなたでも参加いただけます。
今年の開催予定は以下の通りです。皆様の参加をお待ちいたします。
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■11月26日(第四水曜日)18:30~ 山形市男女協働参画センター5階にて「原発事故賠償ADR勉強会」
と「情報交換会」を開催予定です。
■12月17日(第三水曜日)18:30~ 山形市内にて開催予定。









