令和6年12月6日(金)に、オンラインにて「第109回支援者のつどい」を開催しました。話題となった概要を広く皆様にお伝えします。ご参加いただきました皆様、ありがとうございました。
<参加者>順不同
中間支援団体 2団体
子育て支援団体 2団体
災害支援団体 1団体
酒田市社会福祉協議会
南陽市社会福祉協議会
長井市社会福祉協議会
山形県社会福祉協議会
山形市避難者交流支援センター
避難者支援センターおいで
山形市防災対策課
上山市庶務課危機管理係
高畠町総務課危機管理室
山形県復興・避難者支援室
宮城県復興支援・伝承課
福島県避難者支援課
東北財務局山形財務事務所
■第1部 情報提供
テーマ:「現在の避難者の状況について」
~令和6年度東日本大震災避難者アンケート調査から~
講師:山形県くらし安心部 防災危機管理課 復興・避難者支援室
主査 石黒 涼子 氏
<避難者アンケートについて>
・アンケート調査は平成23年度から毎年実施し、今回で14回目となった。
・14年分の調査結果をみると、年月の経過とともに回答内容の傾向に変化がみられる。
[県内の避難者数の推移と世帯状況の変化について説明]
[アンケート調査結果を報告]
<まとめ>
・発災から13年が経過し、避難世帯の生活環境も変化に伴い課題にも変化がみられた。
・避難世帯の多くは地域で落ち着いて生活している一方、支援を必要とする避難者の課題やニーズは個別化し、多様化している。
・支援を必要とする世帯が地域で安心して暮らしていくことができるよう、引き続き避難者の実情に沿ったきめ細かな支援が必要となる。
<質疑応答>
Q:アンケート結果自体を国の方にご提出されているのか。
A:復興庁の担当者に例年、アンケート結果を情報提供している。









