■第2部 令和6年度やまがた避難者支援協働ネットワーク意見交換会
「意見交換」
(1)グループ討議(85分)
(2)発表事項の整理(5分)
(3)全体発表(15分)
A~D、4グループに分かれ意見交換を行った。
講演を踏まえ、事前に準備してきた各自の現状を、例を参考にグループ内で共有
(例)
・避難者のストレスに向き合うには
・支援者がストレスをため込まないようにするためには
・避難者のストレス軽減のためには
・今後、支援者がストレスを抱えずに活動していくには
<全体発表(一部のグループのみ掲載)>
・支援員の個人的なストレス解消法について、全員がそれぞれ具体的に発表した。
・所属する団体が支援員のストレスにどういう対策をしているか話し合った。
・所属先に相談窓口あり
・健診でストレスチェック
・産業カウンセラーが年一回、心の相談 30分~50分 など
・避難者支援でのストレスについて現状を話し合った。
・先が見えないところにストレス 「そろそろ支援が終るんだよね」
・交流会の進め方
・悩み、避難者どうしの人間関係、高齢化、どう手伝い支援したらいいかわからない。
・相談に来る人が少ない。傾聴して問題を整理してあげると、「福島の高齢者の面倒をどうすればいいか」「不登校の子供のことはどうすればいいか」等、やっと相談が出てくる。
・「傾聴する」とはどうあるべきものなのか、志村先生にアドバイスをいただいた。
・黙って話を聞いていれば良いというもではない。
本日はご参加ありがとうございました。
以上で、「令和6年度やまがた避難者支援協働ネットワーク意見交換会」及び「第108回支援者のつどい」を終了します。









