お知らせブログ

■第2部  活動報告、現状や課題の共有

 

<活動報告>

・避難者へのアンケート調査の締め切りが7月19日なので、訪問の際にはまだ出されていない方への呼び掛けをしてもらいたい。9月下旬ころに結果公表を予定している。
・今後の暮らし応援のつどいが開催され、山形市は7月2日(土)で10名8組、米沢市は7月3日(日)で14名7組の方の参加をいただいた。相談件数は山形14件、米沢が8件あった。8月4日に実行委員会第2回総会を開催し、詳しい実施結果を報告する。
・5月に全世帯訪問し、面会できたのが13世帯、不在宅24世帯は不在表投函した。
・梅雨明け暑くなり熱中症対策などの声かけをし、高齢者世帯を中心に訪問している。
・暑中お見舞いのハガキを全世帯に郵送した。
・今月の交流の広場で「社協で写経」体験を、曹洞宗のお坊さんの協力を得て開催した。
・今月で同意世帯は、2世帯減になる。
・6月に「笹巻づくり」体験を開催した。
・7月には「施設見学会」を開催し、山形市産業歴史資料館、山形県工業技術センターを見学し、山形の産業「ものづくり」を知ってもらった。
・避難者の親子を対象としたストレスケア事業(ワークショップや講座、出張販売)を、過去3年間山形市と米沢市で行ってきた。今年は「ふくしま子どもの心のケアセンター」より委託され開催を予定している。
・高齢者が多くなり、ヘルパーの支援を受けている方は安心できるが、支援を受けず一人で生活している方は見守り訪問を強化していきたい。
・秋の芋煮を開催すると避難者の集まる場ができるが、最終決断には至っていない。

 

<告知>

・今月(7月)は、郡山の八山田団地で生演奏のイベント開催予定。
・8月4日は、大熊町に出来た施設「linkる(りんくる)大熊」で昭和歌謡を企画。
・8月9日は、気仙沼、陸前高田の方とズームの講習会をし、交流してもらう。
・山形西高の制服をお預かりしているので、避難者で必要な方がいれば連絡頂きたい。
・避難者の受入状況の公表頻度は四半期に1度となる。4月7日現在1,373人で、次回は8月1日時点の人数を8月5日に公表予定。
・山形県避難者支援協働ネットワークの意見交換会は10月に予定している。
・令和4年度の事業は、7月15日に福島・新潟・宮城・山形避難者支援研修交流会、8月25日に心のケア三県合同研修会及び情報交換会、7月下旬に支援者向けに事前アンケートを実施し10 月上旬頃意見交換会、3月11 日に東日本大震災追悼・復興祈念事業開催予定。
・第2回被災者生活支援調整会議は9月6日(火)に集合研修形式により山形県社会福祉協議会大会議室で開催したい。
・8月の交流の広場は「ジェルキャンドル作り」を予定している。
・7月20日から8月21日まで、南陽市の結城豊太郎記念館で現代アート作家、小林親寛さんが個展を開く。
・8月、サロン「花・はな会」はプラントハンガーを企画している。
・8月はスポーツセンターで大会が開催され、会場を借りることが出来ず「こどもday!」「クラフトカフェ」はお休みする。
・8月から第1回目の交流会を南陽市社会福祉協議会と一緒に「ジェルキャンドル」を開催する。
・第2回は8月20日に「オンライン手芸交流会」を予定している。医療ネットワーク支援センターと共同で開催し、和紙や布を貼りペン立てを作成する。
・9月は蔵王防平、10月には小国町で心と体のストレスケアをしていく。

 

<事務局より>

・次回のつどいは100回目の佳節を迎える。9月下旬に対面で開催予定している。