■第2部 活動報告、現状や課題の共有
<活動報告>
・4月7日現在の避難者受入状況は1,373人、481世帯で、内訳は福島県は1,262人、宮城県は104人、岩手県は4人、その他3人で、 受入市町村別では山形市が444人、米沢市は338人、鶴岡市、酒田市は91人である。
・コロナ感染者数が減少しない為、訪問活動を減らし電話による現状把握に努めている。
・3月4月の異動の時期は、子供の進学や就職に合わせて今後を決めるようだ。
・避難者支援事業については、交流会が難しいので見守り体制を充実させていきたい。
・コロナ禍が続いているので、電話で様子を伺いながら避難者支援を進めている。
・避難者全世帯の訪問は難しいため、個別フォローが必要な10世帯を対象に2,3週間に一度の訪問を心がけている。
・ふるさと応援団交流会を作り、活動から撤退したり、孤立して活動がうまくいかない仲間の悩みの吐き出しの場を作っている。
・地域を広げて交流会を企画予定している。
・コロナ禍の女性に対する支援 「女性のつながりサポート事業」の企画提案募集をしている。
・被災地の現地訪問をして活動に活かしている。4月には福島県富岡町に行ったが、町中を少し外れると震災当時のままの建物が残っていたり、まだ厳しい現状がある。
・これまではコロナ禍の為、ポスティングの形をとっていたが、今後は顔を見て、言葉を交わしながらの訪問活動をしていきたい。
・4月には、現在17世帯54名への新年度の挨拶をかねて訪問した。
<告知>
・7月に避難者へのアンケート調査の実施を予定している。
・山形県避難者支援協働ネットワーク事業は、山形市は7月2日(土)、米沢市は7月3日(日)に今後の暮らし応援のつどいを実施する。
・山形県避難者支援協働ネットワークの意見交換会は10月に予定している。
・避難者ケースマネジメント関係会議は、10月に予定していたが、8月開催計画で進めている。
・生活支援相談員、その他関係支援団体の方々との被災者生活支援調整会議を年4回予定し、初回は6月10日(金)にZOOMで開催したい。
・今年度より「カフェ なじょしったぁ」を開催する。避難者が気軽に集まれる場所を提供し、4月の1回目は2名の避難者の参加があった。
・「この指と~まれサロン」は毎月開催し、4月はお花見交流会を行い10名の参加があった。5月はこけ玉作りを開催する予定。
・米沢のフードバンクでは、新米で松島のひとめぼれ500㎏ほどあり、必要な方は連絡ください。
・今年度は「わくわくのたねの会」を山形県内地域、各支援団体との共催で6回の開催を考えている。
・「日曜カフェ」にて3月は手打ちうどん作り、4月はいちご大福作りを開催した。5月は「クラフトカフェ」でキャンディバスケット作り、またフットケアを学びながらの健康的な生活に役立てる企画を予定している。
・サロン「花・はな会」は感染対策を取りながら月に一度の開催をしていく。
・月一度の交流のつどいでのお茶会では、クラッチアートなどのイベントを開催している。
・復興ボランティア支援センターは今年度、3人体制で運営していく。
・今年度の支援者のつどいは年4回の開催を予定している。次回は6月下旬もしくは7月上旬に開催する。
・今年度には支援者のつどいも100回目を迎える。9月頃に何らかの企画を催したい。









