■第2部 活動報告、現状や課題の共有
<活動報告>
・1月31日から2月18日まで福島県山形駐在は担当者が変更になる。
・まん延防止等重点措置が適用されているので、県外への出張はできなくなる見込み。
・お米の配付は11月からしているが、配付できていない世帯もある。
・支援団体よりいただいたクリスマスプレゼント、カレンダー、みかんの配付をした。
・心配世帯に対しては個別フォローをしている。
・1月19日にサロンで和菓子作りをした。11名の参加があった。
・1月20日に3市1町の生活支援相談員の情報交換をした。
・12月に全戸訪問を終えた。面談できなかった世帯には連絡を入れ、後日面談した。
・支援団体よりいただいた物資を避難者宅に配付した。
・12月の交流の広場でレジンアクセサリー作りをした。
・避難者受け入れ状況は1月6日現在、1,417名(498世帯)。昨年度同時期から161名(54世帯)減少。
・借り上げ住宅は3世帯6名の入居。
・1月11日にわくわくのたねの会でスクラッチアートをした。
・酒田地区の全戸訪問は1月11日にすべて終わった。会えない世帯には不在票を投函して後日会えた。
・法務省の全国人権作文コンテストで南陽市赤湯中学校に在籍する避難者が「障がい者から見る周りの視線」で奨励賞を受賞した。南陽市の市報にも「3.11で被災した時の状況」を詳しく綴った作文が載った。南陽市のHPで見られる。
・コロナ禍での訪問は避けて電話をしたり、おたよりをポスティングする予定。
<現状課題>
・全戸訪問を行った。会えない世帯には夜間訪問も行った。10年間会えていない世帯もある。
・まん延防止等重点措置が適用されている間は、対面相談はなしにして電話やメールで対応する。
・市の担当課より、登録継続の有無や郵便物発送の可否などを確認するように依頼があり、避難者世帯に聞き取りをした。登録解除を検討している世帯もあった。
・毎月訪問している世帯にはコロナ拡大や雪道などの事情もあって、電話連絡などで状況を聞いて対応する。
・支援者と障がい者にも相性があるようだ。一人一人に見合った支援をするべきだと感じる。
・知的障害、精神障害の判断基準が自治体によって違うのは不公平だと感じる。
・日頃から障がい者への支援体制を整えておかないと非常時に支援につながらない。
・訪問率が高く、きめ細やかな支援をしている山形のケースマネジメントの事例を災害ケースマネジメント構想会議で紹介したい。関わった人をゲストとして招き、現場で実際動いた人との情報共有も図っていきたい。
<告知>
・2月25日(金)に調整会議を開催する。
・2月15日にサロンでポーセラーツをする予定。コロナの様子を見て2月7日に開催するかどうかを決定する。
・2月も交流の広場を開催する予定ではあるが、コロナの状況を見て判断をする。
<3.11東日本大震災追悼・復興祈念事業>
・コロナ対策をして昨年度並みの規模で開催する。
・入場の事前申込制を行う。一般参加者は事前申込をした人のみ。
・チラシは2月以降に配布する予定。
・昭和歌謡コンサートは2月に2ヶ所で開催する予定。3月もオファーがあり、自治会の役員中心で少人数で開催する予定。
・来年度は未定だが、避難先と避難元をつなぐ交流会を企画していきたい。
・来月以降の花はな会の開催は未定。
・次回の「支援者のつどい」は3月にZOOM開催する予定。









