■第2部 活動報告、現状や課題の共有
<活動報告>
・避難者受け入れ状況は10月7日現在、1,470名(519世帯)、福島1,349名、宮城119名、岩手8名、その他3名。
・10月6日にやまがた避難者支援協働ネットワーク意見交換会を開催した。
・先月、今月花はな会を開催した。
・数世帯が市内に引っ越し、登録を外す世帯があった。
・ポストにチラシを投函し、依頼があれば訪問する。
・福島県駐在職員と避難世帯が少ない地域を同行訪問する。
・課題の多い市町村ではケース検討会議を開き、今後も見守りをしていく。
・全戸訪問に向けて名簿の確認をしている。
・情報誌を発行し、毎月70~80世帯の訪問をしている。
・全戸訪問の準備をしている。クリスマス会の中止によるお菓子を配布する。
・10月は名取市、大船渡市、北沢又、郡山市で昭和歌謡コンサートをリモートで行った。
・2011年に福島から長井市に避難された方が多く、レインボープラン市民農場の避難者の交流プロジェクトとして、田畑を借りて被災地に野菜を届けた。
・2012年より鈴木酒造を支援するため、酒米として「さわのはな」づくりをスタートし、来春で「甦る」10年目のリリースとなる。
・浪江を訪問したが、駅前は更地、空き地が多い。
・南相馬の小高地区には他から来た若者の活動拠点、共同オフィスがある。マルシェなどのイベントをしている。
・山元町では寺マルシェを再開するようだ。
・亘理町では10月から被災者向けのイベントを再開している。
・県の委託を受けて避難者家庭を対象としたストレスケア事業を行っている。
<現状課題>
・住所を異動したり、定住を決めた世帯が多く、比較的生活は落ち着いているようだ。
・課題の多い市町村ではケース検討会議を開き、今後も見守りをしていく。
・全42世帯中27世帯の訪問をしたが、40%くらいしか会えない。不在票を入れている。
・15世帯のうち4世帯が定住を決めた。
・ケースマネジメント対象世帯が3世帯。
・福島県内の対面の相談件数は減っているが、電話の相談件数は増えている。
・まだ損害賠償の存在を知らない人も多い。どのようにお知らせするかが課題。
・いわき市の県営住宅と市営住宅で、これを機に共同事業のきっかけを作りたい。
・宮城で災害ケースマネジメント構想会議が行われているが、「災害ケースマネジメント」とはどうあるべきかの基準を発信する役割を担っていきたい。
<告知>
・11月に全戸訪問。資料とお米を11月上旬に発送する予定。
・11月25日に第3回調整会議をオンライン開催する予定。
・10月29日に秋の寄せ植えを開催する予定。
・12月18日に山形市総合福祉センターで原発損害賠償の相談会がある。
・11月は陸前高田市、いわき市、富岡町で現地にて昭和歌謡コンサートを行う予定。
・10月30日の芋煮交流会を開催する。支援者と避難者55名が参加予定。
・5人の講師により山形市「文翔館」と米沢市「広場カフェはるにれ」でストレスケア事業を開催する。
・次回の「支援者のつどい」は12月下旬にZOOM開催する予定。内容が決まり次第連絡する。









