第91回支援者のつどい【話題概要】第2部
■第2部 活動報告、現状や課題の共有
<活動報告>
・会えない世帯がおり、土日訪問を月1回取り入れることを考えている。
・サロンやイベントは固定化を防ぐため、土日開催も考えている。
・今年度から山形県の駐在員として新任になった。
・避難者数は5月6日現在、県内1,519名、福島県1,385名、宮城県117名、岩手県8名。借り上げ住宅は5世帯。
・コロナ禍で対面支援ができない方は、電話、メール等で支援している。
・訪問で会えない世帯には不在票を置いてつながりの意思表示になるようにしている。
・高齢者世帯を中心にワクチン状況を確認している。ラインがつながらない方など職員の手を借りて登録・予約の手伝いをしている。
・コロナ禍で困窮世帯が増えている。緊急小口資金を申請した方、住居確保給付金の申請をした方などがいる。
・高齢者で認知症が心配な世帯がある。保健師につないで健康面などの見守りをしている。
・今年度のここふく山形相談室は、月・火・木の9時から17時まで開設している。メール・電話による相談も随時受付している。
・4月に浪江、南相馬を訪れた。浪江は昨年と比べても更地が多くなった。請戸漁港はきれいに整備されており、水産会社なども建っている。
・戸別訪問ができない方を対象にアンケートを送付し、支援活動につなげている。アンケートにはQRコードを記載し、メールにアクセスできるようにした。メール相談者も徐々に増えている。
・昨年度は震災10年の記録紙「未来へ伝えたい~東日本大震災山形の支援活動10年のあゆみ」を3月11日に発行した。残部数が若干あるので、希望者へは対応したい。
<今後の予定>
・「今後の暮らし応援のつどい」を7月3日(土)に山形市、7月4日(日)に米沢市にて開催する。
・今年度も避難者アンケート実施する。6月中に発送を予定している。
・「わくわくのたねの会」は2か月に1回開催する。1回目は5月に開催。次回以降は7月、9月と奇数月に開催する。
・6月10日に第1回被災者支援調整会議をオンラインにて開催する。
・今年度の「支援者のつどい」は毎月1回程度開催する予定。当面はオンライン開催とす









