第88回「支援者のつどい」を1月31日(金)に開催いたします。
今回はゲストに、一般社団法人JAST(日本ソーシャルセラピストアカデミー)
の大谷哲範さんをお呼びし、「災害ケースマネジメント構想会議からのご報告」
をテーマにお話しいただきます。
東日本大震災の際、避難所に入れず壊れたままの自宅で生活を送る被災者が多
数おられることが分かりました。当時”在宅被災者”という考え方も言葉も存在
せず、支援制度の壁に阻まれ、生活困窮等の問題を抱えておられました。この支
援に山形からも多数のボランティアが駆けつけ、戸別訪問や実態調査等を行いま
した。これが「災害ケースマネジメント」の始まりと言われています。
これを契機に、NPO等支援団体・弁護士・有識者・議員・報道関係者など有志
が集まり「災害ケースマネジメント構想会議」が発足し、これまで、石巻市や仙
台市において、支援制度の改善や法制化等に向けて議論が行われて来ました。
大谷さんは同構想会議において司会や提言を行ってきました。
近年は自然災害が頻発していますが、被災者支援については網から漏れる方も
多く、制度自体もすべてを補完しきれていないのが実状だと思います。東日本大
震災の支援活動を教訓として、今、何が議論されているのか、構想会議メンバー
である大谷さんにお伺いします。
また後半では、前半の内容についての質疑や、参加者からの話題提供をもとに、
フリーに語り合う場としたいと思います。
皆様の参加をお待ちしております!
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【第88回 支援者のつどい】
■日時:2020年1月31日(金)13:30~16:00
■会場:山形市男女共同参画センター ファーラ5F
(山形市城西町2-2-22)
■プログラム:
【第1部】ゲストトーク(13:40~14:50)
ゲスト:(一社)日本ソーシャルセラピストアカデミー(JAST)
代表理事 大谷 哲範さん
テーマ:「災害ケースマネジメント構想会議からのご報告」
(内容)
・会議発足までの経緯
・メンバー構成について
・これまでの議論の内容
・これまでの成果、今後の課題 など
・質疑応答
※大谷さんのプロフィールについては、「うぇるかむ116号(1月15日発行)」
にて、インタビュー記事を掲載しています。ご参考にしてください。
【休憩】
【第2部】活動情報共有・意見交換(15:00~16:00)
※スケジュール・内容等に変更がある場合は後日お知らせします。
■対象:
県内外で避難者支援・災害支援に関わるみなさま、興味のある方
■参加費:無料
■申込締切:1月29日(水)まで
お電話、FAX、メールにて
※参加者名簿を作成します。必ず事前申込みをお願いいたします。
※ティータイム用に、少量のお菓子をご協力お願いします。
【お申込先】
復興ボランティア支援センターやまがた
TEL:023-674-7311/FAX:023-674-7312
E-mail:kizuna@yamagata1.jp









