お知らせブログ

■第2部  活動報告、現状や課題の共有

<活動報告>
・昭和歌謡コンサートは会場とWi-Fi、PCなどを用意してもらえればどこでも開催可能。コラボしたい場合はぜひお声がけほしい。
・3月16日の地震の後、一人暮らしの高齢者宅に安否確認の電話を入れた。
・相馬、南相馬に帰還した方に地震の状況を確認したところ断水があった。
・避難者の地元気仙沼は大きな被害はない。
・一人暮らしの高齢男性のコロナワクチン予約、健康診断予約を一緒に行った。
・相馬市からの避難者が経営する飲食店のテイクアウト企画があり好評だった。
・4月から事業を縮小する。訪問、おたより発行、定期交流会は3か月に一度になる。
・サロンを3月に実施した。
・3月8日にわくわくのたねの会で3.11に灯せるジェルキャンドル作りをした。
・来年度の事業は、相談、交流会、情報発信の三本柱で生活再建拠点の活動をしていく。
・高畠町の図書館で特設コーナーが設けられ、東日本大震災に関する書籍や防災に関する書籍が展示された。
・置賜地域の3.11の復興事業について3市5町でそれぞれにやる予定だったがうまく伝わっていないようだった。
・コミュニティFMのラジオ特別番組にて実行委員会の思いを伝えた。
・米沢市の主催で震災関連の写真や避難された大学生の卒業作品が展示された。
・来年度の事業内容については4月の「支援者のつどい」にてご案内したい。

<3月16日の地震による宮城県の状況>
・宮城全域で震度6弱、震度6強で横揺れだった。
・亘理町は特に被害はない。山元町は断水があった。相馬は墓石が倒れる被害があった。
・断水はほぼ解消された。
・停電は早めに回復した。
・停電はしなかったが、電圧が下がって家電がおかしくなり、部屋の電気がつかないことがあった。
・コンビニ、スーパーの休業が多々あった。パン、缶詰がなくなった。水を使わないで食べられる食品がなくなった。
・建物の全壊、半壊はほぼなかった。一部損壊は百数十件。罹災判定は受付期間など自治体によっても違う。被災ごみの受け入れも広く受け入れるべきだ。
・瓦屋根が落ちているところがあり、雨が降った時の二次被害が心配。

<告知>
・3月25日13:15より会津若松市でZOOMを使った昭和歌謡コンサートをする。大熊町からの避難者と帰還した人との交流会。
・3月29日に米沢市でポーセラーツ体験を開催する。
・4月13日に米沢市で「カフェなじょしったぁ」を開催する。時間は決めずに自由に参加することができる。初の試みとなる。
・4月18日「この指と~まれっ!お花見交流会」を開催する。
・3月26日に長井市でポーセラーツ交流会を開催する。
・きびたき長井甦るの会で5月に田植え交流会をする予定。
・来年度の「支援者のつどい」は回数を減らして開催する予定。初回は新年度顔合わせも兼ねて4月第4週に開催する予定。