お知らせブログ

■第2部  活動報告、現状や課題の共有

<活動報告>
・8月25日にオンラインによる調整会議を開催した。次回はグループワークを中心に実施する予定。
・9月27日にオンラインによる双葉町との現地視察会を開催した。
・2人で90世帯の訪問をした。
・避難者受け入れ状況は9月2日現在、1,492名(511世帯)、福島1,371名、宮城110名、岩手8名、その他3名。
・避難者アンケートの集計結果が出た。県ホームページに掲載する。
・全国にある避難者生活再建拠点の山形を担当している。
・団体訪問をし、支援状況、避難者の様子をヒアリングしている。
・月一回の交流の広場を開催している。アクセサリー作りや会話を楽しんでいる。
・月一回のお便りを作成し配布している。
・高齢者宅に週2回新聞を届け、安否確認を行っている。
・10月にバス交流会を予定しているが、ワクチン接種を終えていない人は躊躇している。
・月一回の交流サロンを開催しているが、コロナで参加が厳しい状態。
・訪問で対面を躊躇する方にはポストにあいさつの手紙を入れた。
・メールで訪問はまだかと待っている声もあった。
・8月末からオンラインによる全国23ヶ所にある広域避難団体の拠点訪問をしている。
・今年中に拠点相談員研修の2回目を行う予定。
・今後も帰還希望者の支援をしていく。
・震災当時コミュニティー支援をしていた方が高齢になったので、その知見、学びを若者に映像で伝えていくプロジェクトを進めている。
・山形県社協にフードバンクのつながりを作った。
・災害ケースマネジメントは分科会として関わっている。現場の声をどう反映していくか政策提言していく。
・10月に福島の請戸小が震災遺構として一般公開される。
・米沢市の3.11復興式典の準備はまだ伝えられる情報はない。
・地域力協創推進コンソーシアムの15周年誌を発行した。
・山形で現在どんな復興支援をしているのか知りたかったので、今回参加した。
・大学のシンポジウムで登壇者の方に語っていただいた。

<登壇者の話>
・富岡町でホテルを経営されている方は、10年間でできた人とのつながりを活かしてゼロからの町づくりをしているとのこと。
・浪江町の商工会議所の会長は、二本松市でのコミュニティー再構築のプランを町に出したが受け入れられず。
・行政がコミュニティーの重要性を意識していない。
・人とのつながりは都市であっても田舎であっても関係なくとても重要。都市的になってしまうと軽視されがち。
・浪江町の鰻店店主の話。まだ浪江町は復旧の途中。新しい施設ができて復興されているように見えるが、伝統文化を継承している浪江町ではない。コミュニティーがあって、そこでの生活が戻ってきて復興と言える。
・伝統をなくした町にしないため、すべての年代の人と考える必要がある。

<現状課題>
・個別訪問、ケース検討会にあがっている家庭に電話、メール配信を予定している。
・緊急小口で資金の借入をしている世帯があるので、自立支援センターと連携して支援を行っている。
・訪問はコロナで控えている。

<告知>
・11月下旬に被災者支援調整会議を開催する。
・10月29日に米沢市にて、秋の寄せ植え交流会を開催する。会食は行わない。
・10月6日に山形県避難者支援協働ネットワーク意見交換会を開催する。
・12月に福島、新潟、宮城、山形4県による避難者支援交流研修会を予定。
・10月30日に山形市にてボタニカルジェルキャンドルづくり・相談会を開催する。
・10月24日に南陽市にて秋のバスツアーを開催する。
・10月11日に山形市にて花はな会を開催する。
・10月に名取、北沢又、郡山で訪問またはオンラインによる昭和歌謡コンサートを開催する。
・10月の芋煮会、12月の米沢市でのクリスマス会は中止の予定。
・次回の「支援者のつどい」は10月28日か29日にZOOM開催予定。内容は決まり次第連絡する。