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第92回支援者のつどい【話題概要】第2部

■第2部  活動報告、現状や課題の共有

<活動報告>

・訪問先では熱中症対策などの声掛けをしている。引き続き見守りをしていく。
・山形県内の避難者受け入れ状況は7月1日現在、1,499名(525世帯)、福島1,371名(91.5%)、宮城111名、岩手8名、その他9名。民間借り上げ住宅4世帯(7名)
・避難者アンケートを530名を対象に実施する。コロナ禍における生活の変化、避難生活における意識の変化などを調査に盛り込んだ。 9月下旬に集計し報告する。
・今後の暮らし応援のつどいを7月3日・4日に開催した。
・コロナで県外に行けなかったが、6月から相談会、交流会に参加している。
・月一回の交流のつどいを開催している。参加人数が減り、支援者のみの場合もある。
・コロナワクチン接種のLINE登録支援を5月と6月にし、ワクチン接種後の様子を7月に聞いた。
・定期的に高齢者宅に福島の新聞を届け、見守りをしている。
・8月は夏休みで在宅の方もいるので、個別訪問してみようと思う。
・コロナ禍でも相談員の情報交換会、現地視察研修などオンラインを活用してできる事業を検討している。
・花はな会を開催した。地元の言葉で話せる場所があると安心できるようだ。
・月一の交流会は参加者が定着している。参加者がいる限り継続していく。
・高齢者、単身者への訪問をし、コロナワクチン接種や熱中症対策について話をした。
・毎月不在の人が決まっていたが、メモを残したら連絡がついた。
・6月25日にさくらんぼ狩りをした。
・新しい自治会長・役員へのあいさつ、ZOOM講習会があり、陸前高田の災害公園を訪問した。
・フードバンクのフードコーディネートで米沢を訪問した。
・災害ケースマネジメント構想会議がまとまりつつあり、政策提言していく。
・だがしや学校、NPO支援活動をしている。
・3.11追悼復興祈念事業に向けて間もなく始動する。

<現状課題>

・一人暮らしの高齢者とのつながりを切らさないようにする。
・うぇるかむを楽しみにしている避難者の方いるので、継続して発行して欲しい。
・訪問した際に、家を建て子供も大きくなり生活も安定したので、訪問は終わりでいいと言われた。
・支援者のつどいで現状を話せるようなグループ意見交換会も検討して欲しい。
・月一のつどいを時間短縮で開催している。参加者は3、4名で固定化している。どうしたら参加者の年齢層を広げていけるか検討中。
・6月末にお便りを持って全戸訪問をした。普段連絡が取れない方とも話すことができた。
・サロンの活動は長期になるので、どこまで伴走支援していくのかという見極めはそれぞれの地域で考えていく必要があるのではないか。
・自治会の活動ではなく、いろいろなサロン活動、趣味の活動に切り替えていくというものがあってもいいのではないか。

<告知>

・10月上旬に山形避難者支援協働ネットワーク意見交換会を開催する。
・9月28日に心のケア3県合同研修会を開催する。
・12月3日に4県支援者研修会を開催する。
・7月交流会で水陸両用バスに乗車予定。夏休みなので子供も参加する。
・8月1日にサロン「科学おもちゃを作ろう」を開催する予定。
・8月に気仙沼の災害公園を訪問し、ZOOM講習会、リモートで藤沢から昭和歌謡コンサートを配信する予定。
・9月3日に郡山の災害復興住宅の自治会長が集まるイベントで、昭和歌謡を各自治会の集会所へ配信するデモンストレーションを兼ねた自治会の交流会をする。
・次回の「支援者のつどい」は9月末にZOOM開催予定。内容が決まり次第連絡する。
・ささえあいメーリングリストに登録していただければ情報提供している。復興ボランティア支援センターで申し込みを受け付けている。