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 昨日(1月19日)「平成23年度 山形県災害ボランティアセンター運営研修会」が山形県福祉協議会4階会議室にて行われた。
 講師「特定非営利活動法人 にいがた災害ボランティアネットワーク 事務局長 李 仁鉄(じんてつ)氏」による講義が午前中行われ、午後からはグループワークが行われました。李さんは元々山形市出身でその後、新潟に住まわれている中で震災・水害の両方を経験された。
 講義の題名は「東日本大震災に学ぶ、被災者に寄り添った災害ボランティアセンターのあり方のついて」だった。災害ボランティアの原点とは。被災者主体の災害ボランティアセンターであるために、支援者に必要な視点を学んだ。
 今、本当に忘れてはならない視点を確認するべく、本当に噛み砕いたわかりやすい例えや言葉の表現方法、本当に実践を積み重ねた人にしかできないことであり、いろんな経験と知識がないとわかりやすくはできないことだと思った。
 この研修会はtwitterによってリアルタイムで情報の発信を行い、ディコレクティブの千川原さんが随時それにお答えしていた。