お知らせブログ

令和3年1月29日(金)山形県産業創造支援センターマルチメディアルームを会場に、第90回「支援者のつどい」を開催しました。話題となった概要を広く皆様にお伝えします。ご参加頂きました皆様、ありがとうございました。

<参加者>
中間支援団体    2団体
子育て支援団体   1団体
米沢市社会福祉協議会
寒河江市社会福祉協議会
南陽市社会福祉協議会
山形市社会福祉協議会
山形県社会福祉協議会
山形県 復興・避難者支援室
参加者数:13名(9団体)/報道2名(1社)/スタッフ:3名  計18名

 

■第1部 情報提供■
テーマ:「Withコロナ時代の活動支援~Zoom活用講座~」
提供者:NPO法人Yamagata1  理事 伊勢博氏   理事 菅野美奈子氏

■Zoom会議への参加方法
・Zoomソフトのインストールをする。
・ホームページの下のミーティングイアントをクリックし、ソフトをインストールす る。
・ミーティングに参加をクリックすると事前にメールなどで送られてくるIDと自分の名前を入力する。名前はあとから変更もできる。
・コンピューターオーディオに参加をクリックする。

●Zoom会議へ参加するための接続情報
・電子メールでURLが届いた場合、クリックして参加する。メールの中のIDパスコードが必要である。ログイン後、画面が自動で起動       し、画面に顔が映る。カメラにはオンとオフがついており、オフにすると名前のみ表示される。
・基本は自分のマイクはオフにして、話す時のみオンに切り替える。
・マイクとカメラのマークが画面にない場合は、画面をクリックすると画面に表示される。
・画面下の参加者をクリックすると参加者の名前が表示される。
・右上のスピーカービューをクリックするごとに表示が変わり、話をしている人がメインで表示される。全員を表示するギャラリービ ューの切り替えは同じ右上にある。
・会議を終了する場合は右下に終了ボタンがある。

●Zoom会議主催方法
・Zoomのホームページから登録が必要である。月2,000円ほどの有料プランと無料プランは1回の会議が40分以内である。参加人数に合    わせてプランを選び登録する。ホームページからスケジュールをクリックし、開催日を登録する。会議名称、開催日時等を登録する。
・「待機室」は、会議が始まる前に参加する人の待機部屋になり、必要がなければ、オフにする。
・会議日程登録が完了したら参加者を招待する。ヘッダーメニュー「ミーティング」を選択する。
・「招待のコピー」をクリックして、ZOOM接続情報を取得し、その後、メールなどで参加者へ「接続情報(ID、パスコード)」を送る。
・招待された方は、接続情報を元に参加し、「開始」ボタンをクリックして会議を開始する。
・参加者一覧の一番下に「すべてミュート」が表示されるので、他者の騒音が気になる場合は、クリックしてミュートにする。

●自分のパソコン資料を見せる場合
・ 「画面の共有」をクリックして、パソコンの画面から見せたい画面を選択し、「共有」ボタンをクリックすると画面を参加者へ共有することができる。画面共有を終了する場合は、「共有の停止」をクリックする。

●カメラの設定で背景を変える場合
・カメラの隣の三角マークからバーチャル背景を選択、自分の写真も取り込みができる。
・顔が暗く映る場合は左のメニューで明るく補正すると顔が際立って見える。

●注意点・その他
・長時間の会議では途中休憩をはさむ。
・有料の場合はクレジット決済のため、使える団体は少ない。
・自宅で参加する際は、初期の画面から左上のボタンで自分の背景を確認できる。
・発言後にマイクを必ずオフにする。パソコンの音がでるか事前に確認をする。会場内と会場外でのZoom会議(ハイブリット)ではマイクをオフにする。
・映像オフでの参加は、事前に主催者に伝えておく。
・カメラで顔を映すときは画面の上に顔が映るように設定する。
・音声が聞こえない場合は、画面真ん中の下にチャットがあり、右にメッセージが映る。メッセージも重要で、説明が抜けた場合チャットで教えることもできる。
・ヘッドセットの使用で音がきれいに聞こえる。
主催者は記録のために録音、録画ができ自分のパソコンやクラウドに保存ができ、会議の欠席者に後日見てもらえる。

【質疑応答】
Q ハウリングが起きないための注意点はあるか?
A 話す人以外は、マイクオフにするかボリュームを下げる。

Q グループトークの場合の分けかたを教えてほしい。
A Zoomの機能で部屋を複数つくることができる。グループの数を設定し他のグループに参加することもできる。

Q Yamagata1の具体的なサポートメニューはなにか。
A Zoomやパソコン講座・IT・パソコンのサポート、団体のホームページのサポート、ドローン講座などをしており、専門のスタッフが対応する。気軽に問い合わせをしてほしい。

 

■第2部 活動報告、現状や課題の共有

〈活動報告〉
・全戸訪問が終了した。働いている方が多く、時間を考えて訪問している。
・全戸訪問は不在票をいれながら訪問している。サロンは1月は中止し、2月以降は未定である。
・メールなどで確認をしながら全戸訪問をしており、現在は8割程度訪問が終了している。
・12月に交流会を開催した。初めての参加者もいてニーズも聞くことができた。
・12月中に全戸訪問を終えた。会えない世帯には、社協に配布物を取りにきてもらっている。

〈現状や課題の共有〉
・コロナの影響で対面ができなくなっている。
・避難者の受け入れ状況は、1月7日現在1578名で前月より13名の減少である。詳しくはホームページで公開している。
・生活困窮の方がいる。新型コロナの貸付の電話相談も多い。
・今後大人数での研修会議は難しいのでオンラインですすめる。相談員が参加できるようにネット環境を整えなくてはならない。
・10、11月に被災地の視察に行ったが、活動がコロナで制限されており、現地とのやり取りが難しくなっている。

〈告知関係〉
・やまふく交流会は2月18日にオンラインで開催する。
・交流会でポーセラーツ体験をする。
・来年度も引き続き、今年度同様避難者支援は継続する。
・2月の調整会議はなし。相談員の情報交換のみで活動報告書を配布する。
・米沢の311復興祈念式典は、無観客で関係者のみ参加する。2月に最終の実行委員会をする。前半は追悼式典で、後半は朝倉さやのコンサートがあり、事前録画またはオンラインでの可能性もある。
・今月からうぇるかむで、新コーナー「写真で振り返る10年」を5回連載している。
・次回支援者のつどい3月に開催する。コロナの状況によってはオンラインも検討中である。
・現在、震災10年の記録誌を作成している。3月11日に発行の予定で、デジタル版と冊子を作成。