お問い合わせはこちら
管理者ログイン
ボランティアのご案内
山形県に避難している皆様へ
↓避難されている方向け情報サイト↓
山形県に避難している皆様へ
前月 昨日 2018年 3月 17日(土) 明日 翌月
14時00分~16時30分

大切な人を亡くした方のわかちあいの会(3月17日 石巻市)

大切な人を亡くした方のわかちあいの会(3月)

 わかちあいの会では、ご遺族同士が、喪失による悲しみ、怒り、辛い気持ちなどを、静かに語り合います。日常生活で語れなかったことを、ご遺族同士わかちあっていただく安心な場所です。
 
■日時・会場:
 
<石巻会場>
  日時:3月17日(土)14:00〜16:30【毎月第3土曜日】
  場所:石巻グリーフサポート(石巻市前谷地字小谷地80)
 ※今後の予定 4月21日(土)/5月19日(土)
 
■対象:大切な方を亡くされた方、どなたでも参加可能
 
■参加費:無 料
 
■お申込み:事前の申込みは、必須ではありませんが、
      準備の都合上、ご連絡頂けると助かります。
 
【お問合せ】
NPO法人仙台グリーフケア研究会
TEL:070-5548-2186/E-mail:griefoffice@gmail.com
http://www.sendai-griefcare.org/
 
14時00分~17時00分

あれから7年〜わたしたちはフクシマを忘れない〜 −首都圏への長期避難者が抱える葛藤と課題−(東京都新宿区) 

 あれから7年〜わたしたちはフクシマを忘れない〜−首都圏への長期避難者が抱える葛藤と課題−
 
 
 震災発生から7年が経過しましたが、この1年で避難者の置かれている環境には大きな変化がありました。ひとつは自主避難者に対する住宅支援が打ち切られたこと、もうひとつは避難元の帰還制限解除に伴い、かなりの地域で帰還が可能になったことです。そのため避難者には、帰還するか、避難先での定住、あるいは新たな居住場所を探して定住するか、という選択が求められています。
 
 今回のシンポジウムでは、福島からある程度離れた首都圏に避難されている方に焦点をあて、帰還制限解除地域に帰る選択をするときの困難、帰還しないと決めた人の決断理由について、江東区に居住されている避難者の方に当事者の立場からお話しいただきます。また定住避難者がますます見えにくくなるなかで、どのように定住避難者の状況を把握し、避難者に貢献できる支援を行っていこうとしているのか、その方向と困難な点について支援者の立場から埼玉県と神奈川県の報告者の方にお話しいただきます。
 
 
司会:
長田攻一(シニア社会学会理事、「災害と地域社会」研究会座長)
松村治(新宿NPOネットワーク協議会理事、早稲田大学地域社会と危機管理研究所研究員)
 
報告者:
大坊雅一(東雲住宅避難者自治会「東雲の会」事務局長)
佐藤恒富(NPOかながわ避難者と共にあゆむ会事務局)
西城戸誠(NPO法人埼玉広域避難者支援センター代表理事、法政大学人間環境学部教授)
 
コメンテータ:
川副早央里(早稲田大学文化構想学部現代人間論系助手)
伊藤まり(福島県浪江町民)
浦野正樹(早稲田大学教授、早稲田大学人文科学総合研究センター<現代社会の危機と共生社会創出に向けた研究>部門代表)
 
 
日時:2018年3月17日(土)14:00〜17:00

場所:早稲田大学戸山キャンパス33号館第1会議室
 
申込方法:氏名・連絡先を明記し、メール(jaas@circus.ocn.ne.jp)または電話&FAX(03-5778-4728)にてシニア社会学会事務局までご連絡ください。
 
参加費:無料
 
 
共催:一般社団法人シニア社会学会「災害と地域社会」研究会
   早稲田大学総合人文科学研究センター<現代社会の危機と共生社会創出に向けた研究>部門
後援:早稲田大学地域社会と危機管理研究所

☆チラシのダウンロードはこちらから


 
  <今日>