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「森の休日2017」サポーターの募集!(朝日町)

福島の子どもたちと家族のための短期保養プログラム「森の休日2017」サポーターの募集!
 
  “おとなも子どもも森で遊べ”をテーマに、長井市及びその周辺の自然を活用して活動を行っている「葉っぱ塾」(http://blog.livedoor.jp/happajuku/)では、県内外のボランティア関係者のお力をお借りしながら、2012年5月以降、福島の子どもたちのための短期保養プログラム「森の休日」を、朝日町の宿泊施設「Asahi自然観」で継続的に実施(2012年10回、13年12回、14年12回、15年11回、16年10回)実施してきました。この取り組みを2017年も継続して開催してゆきます。
 「森の休日」は、放射線量の高い地域に住む子どもたちや家族の心のストレスを少しでも解消し、リフレッシュしていただきたいという目的で行なっているものです。
 このプログラムを実施するには、現地で子どもたちやその家族の皆様のサポートをするスタッフが必要になります。具体的には、野外活動の付き添い、子どもたちの遊び相手、お父さん、お母さんたちの話し相手、一緒に夕食づくり、その他の体験活動の提供などです。2日間の連続でなくても、日帰りやパートタイム参加でけっこうです。お子さんとご一緒の参加も歓迎です。
 
【当面の開催期日】 ※参加可能な日をお知らせください。
(1) 4月29日(土)〜30日(日)   
(2) 5月13日(土)〜14日(日)   
(3) 6月10日(土)〜11日(日)
(4) 6月17日(土)〜18日(日)    
(5) 7月15日(土)〜16日(日)
(6) 9月 2日(土)〜 3日(日)  
(7) 9月23日(土)〜24日(日)    
(8)10月21日(土)〜22日(日)
(9)10月28日(土)〜29日(日)  
(10)11月3日(祝)〜4日(土)
 
 参加者、とりわけ子どもたちは、短い時間を目一杯使って、生き生きと活動してくれるのがとても印象的です。サポーターは山形県民にかぎりません。福島の方や、山形に避難しておられる方など、福島の方々の心がわかる方大歓迎です。
 「森の休日」に参加されたお母さんのお一人からは次のような感想をいただいております。
 
★自然の中の学びをさせたいと常々思っています。また、様々な体験をさせることで子どもの世界を広げてあげたいです。さらに、同年齢の子どもばかりではなく、異年齢の集団でコミュニケーション力も育てることができたらという思いもあります。
 今回の「森の休日」は、この全てが備わっていて、とても楽しむことができ、有意義な時間となりました。回数を重ねることができたら、親も子も成長できるのではないかと思いました。大変お世話になりました。ありがとうございました。(福島市在住Mさん)
 
 この活動へのサポーターとして登録していただき、ぜひ福島の子どもたちと共に歩む活動の一翼を担っていただけたらありがたいです。開催日が近づきましたら手を挙げてくださった方々にご連絡し、参加の可否をお伺いいたします。市町村の社会福祉協議会で「ボランティア保険」に加入の上、お申し込みください。

【申し込み・お問い合わせ】 
葉っぱ塾 八木文明  電話:090−5230−8819  e-mail :happa-fy@dewa.or.jp
※お名前、年齢、ご住所、携帯電話番号、メールアドレスをお知らせください。

☆「森の休日」サポートスタッフ 参加希望報告用紙ダウンロードはこちらから
 
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☆この「森の休日」の経費については「葉っぱ塾ボランティア支援募金」を活用しています。取り組みを長く継続できるように、募金への呼びかけにもご協力ください。
【葉っぱ塾ボランティア支援募金】
■郵便振替口座 02420−5−19722
■加入者名 八木文明
※通信欄に「ボランティア支援」とご記入ください。
 

 
9時00分~17時00分

東日本大震災復興支援 第6回気仙沼さんま祭りin山形(9月23日/山形市)

東日本大震災復興支援
第6回気仙沼さんま祭りin山形

生サンマ炭火焼2,011匹 無料提供します!
(大分県のカボス添え)
 
●日 時:9月23日(土・祝)11:00〜
 
●場 所:山形城址「霞城公園」内
     ※特設駐車場はありません。
      公共交通機関をご利用ください。
 
[同時開催]
・親子サンマ焼き教室
 ・「語り部」伝えるあの時
 ・大震災と復興・写真展
 ・気仙沼+山形・物産市
 
イベントをお手伝いいただけるボランティアを募集しています!
ご協力よろしくお願いいたします。
詳しくは下記宛てメールにてご連絡ください。
 
【お問合せ】
やまがた気仙沼会
E-mail:aria02-datemono1567@docomo.ne.jp
URL:http://with-kesennuma.net/
 
 
10時00分~12時00分

8人の専門家・実践家から グリーフケアを学ぶ(9月23日 仙台市)

 8人の専門家・実践家からグリーフケアを学ぶ
 
【日時・テーマ・担当講師・会場】
6月4日      悲嘆学・喪失学/ 坂口幸弘(関西学院大学)    仙台市医師会館5階研修室    
8月6日      スピリチアルケア・宗教学/ 谷山洋三(東北大学) 仙台市医師会館5階研修室 
9月23日    子どもへのグリーフサポート/ 佐藤利憲(福島県立医科大学)  仙台市立病院
10月7、8日   ナラティヴアプローチ/ 水野治太郎(麗澤大学)   仙台市立病院
11月4日    わかちあいの会の実際/ 黒川雅代子(龍谷大学短期大学部) 仙台市医師会館5階研修室
12月2日    トラウマとグリーフ/ 中島聡美(福島県立医科大学)  調整中
1月27日    緩和医療現場におけるグリーフケア/ 当法人スタッフ  調整中
3月10日    ケアする人のケア/ 瀬藤乃理子(甲南女子大学)    調整中
※全ての講座の開催時間は10:00〜12:00で定員は60名です。
 
※仙台市立病院
〒982-0007 太白区あすと長町一丁目1-1
※仙台市医師会館5階研修室
〒984-0806 若林区舟丁64-12
 
【お申込方法】
各講座の前日までに、NPO法人仙台グリーフケア研究会事務局へ電話、または
メールにてお申し込みください。
 TEL: 0 7 0 - 5 5 4 8 - 2 1 8 6 
 E-meil: g r i e f o f f i c e @ g m a i l . c o m
• メールでお申込みする際は、件名に【○月○日公開講座申込み】、本文に【氏名・
所属・連絡先(電話番号またはメールアドレス)】を明記の上、御送信ください。
• グリーフケアの担い手養成講座に関するお問合せ・ご相談等も随時受付けております。
 
【お問合せ】
NPO法人仙台グリーフケア研究会事務局
TEL:070-5548-2186   E-meil:griefoffice@gmail.com
 
 
14時00分~15時30分

南相馬市 「市外で避難生活を送る南相馬市民との懇談会」のご案内(9月23日 山形市)

南相馬市
「市外で避難生活を送る南相馬市民との懇談会」のご案内

<山形会場>

●日時:9月23日(土)14:00〜(1時間半程度)

●場所:山形ビッグウィング 4階403会議室
    (山形市平久保100)

●担当:小高区役所長ほか2名

<米沢会場>

●日時:9月30日(土)14:00〜(1時間半程度)

●会場:置賜総合文化センター 4階第2研修室
    (米沢市金池3−1−14)

●担当:総務部長ほか2名


[内容]

(1)復旧・復興事業の取組み状況の説明

(2)相談・意見交換

(3)その他

【お問合せ】
南相馬市 復興企画部 被災者支援・定住推進課
TEL:0244-24-5223
 
  <今日>