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予定表 -詳細情報-

件名 あれから7年〜わたしたちはフクシマを忘れない〜 −首都圏への長期避難者が抱える葛藤と課題−(東京都新宿区) 
開始日時 2018年 3月 17日 (土曜日)   14時00分
終了日時 2018年 3月 17日 (土曜日)   17時00分
場所 早稲田大学戸山キャンパス33号館第1会議室
連絡先 氏名・連絡先を明記し、メール(jaas@circus.ocn.ne.jp)または電話&FAX(03-5778-4728)にてシニア社会学会事務局までご連絡ください。
詳細  あれから7年〜わたしたちはフクシマを忘れない〜−首都圏への長期避難者が抱える葛藤と課題−
 
 
 震災発生から7年が経過しましたが、この1年で避難者の置かれている環境には大きな変化がありました。ひとつは自主避難者に対する住宅支援が打ち切られたこと、もうひとつは避難元の帰還制限解除に伴い、かなりの地域で帰還が可能になったことです。そのため避難者には、帰還するか、避難先での定住、あるいは新たな居住場所を探して定住するか、という選択が求められています。
 
 今回のシンポジウムでは、福島からある程度離れた首都圏に避難されている方に焦点をあて、帰還制限解除地域に帰る選択をするときの困難、帰還しないと決めた人の決断理由について、江東区に居住されている避難者の方に当事者の立場からお話しいただきます。また定住避難者がますます見えにくくなるなかで、どのように定住避難者の状況を把握し、避難者に貢献できる支援を行っていこうとしているのか、その方向と困難な点について支援者の立場から埼玉県と神奈川県の報告者の方にお話しいただきます。
 
 
司会:
長田攻一(シニア社会学会理事、「災害と地域社会」研究会座長)
松村治(新宿NPOネットワーク協議会理事、早稲田大学地域社会と危機管理研究所研究員)
 
報告者:
大坊雅一(東雲住宅避難者自治会「東雲の会」事務局長)
佐藤恒富(NPOかながわ避難者と共にあゆむ会事務局)
西城戸誠(NPO法人埼玉広域避難者支援センター代表理事、法政大学人間環境学部教授)
 
コメンテータ:
川副早央里(早稲田大学文化構想学部現代人間論系助手)
伊藤まり(福島県浪江町民)
浦野正樹(早稲田大学教授、早稲田大学人文科学総合研究センター<現代社会の危機と共生社会創出に向けた研究>部門代表)
 
 
日時:2018年3月17日(土)14:00〜17:00

場所:早稲田大学戸山キャンパス33号館第1会議室
 
申込方法:氏名・連絡先を明記し、メール(jaas@circus.ocn.ne.jp)または電話&FAX(03-5778-4728)にてシニア社会学会事務局までご連絡ください。
 
参加費:無料
 
 
共催:一般社団法人シニア社会学会「災害と地域社会」研究会
   早稲田大学総合人文科学研究センター<現代社会の危機と共生社会創出に向けた研究>部門
後援:早稲田大学地域社会と危機管理研究所

☆チラシのダウンロードはこちらから

カテゴリー 被災された方向け,支援者向け,その他
投稿者 webmaster
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最終更新日 2018年 2月 8日 (木曜日)
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