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福島の子どもたちと家族のための短期保養プログラム 「森の休日2016」サポーターの募集!

福島の子どもたちと家族のための短期保養プログラム「森の休日2016」サポーターの募集!
 
“おとなも子どもも森で遊べ”をテーマに、長井市及びその周辺の自然を活用して活動を行っている「葉っぱ塾」(http://blog.livedoor.jp/happajuku/)では、県内外のボランティア関係者のお力をお借りしながら、2012年5月以降、福島の子どもたちのための短期保養プログラム「森の休日」を、朝日町の宿泊施設「Asahi自然観」で継続的に実施(2012年10回、13年12回、14年12回、15年11回)実施してきました。この取り組みを2016年も行っていきます。
 「森の休日」は、放射線量の高い地域に住む子どもたちや家族の心のストレスを少しでも解消し、リフレッシュしていただきたいという目的で行なっているものです。
 このプログラムを実施するには、現地で子どもたちやその家族の皆様のサポートをするスタッフが必要になります。具体的には、野外活動の付き添い、子どもたちの遊び相手、お父さん、お母さんたちの話し相手、一緒に夕食づくり、その他の体験活動の提供などです。2日間の連続でなくても、日帰りやパートタイム参加でけっこうです。お子さんとご一緒の参加も歓迎です。

【当面の開催期日】
※参加可能な日をお知らせください。

(1)  4月23日(土)〜24日(日) 終了
(2)  5月14日(土)〜15日(日)  終了
(3)  6月11日(土)〜12日(日)   終了
(4)  6月18日(土)〜19日(日)  終了
(5)  7月16日(土)〜17日(日)
(6)  9月3日(土)〜4日(日)
(7)  9月24日(土)〜25日(日)  
(8)   10月 8日(土)〜9日(日)
(9)   10月15日(土)〜16日(日)  
(10) 10月29日(土)〜30日(日)
 
 
参加者、とりわけ子どもたちは、短い時間を目一杯使って、生き生きと活動してくれるのがとても印象的です。サポーターは山形県民にかぎりません。福島の方や、山形に避難しておられる方など、福島の方々の心がわかる方大歓迎です。
「森の休日」に参加されたお母さんのお一人からは次のような感想をいただいております。
 
■外遊び(特に木や葉や土に触れる)がこわくてできないため、このような機会を与えていただき、本当に感謝しています。スタッフの方々と夢中になって外遊びをする様子を見て、福島では見られないような子どもの笑顔を見た気がしました。家族全員、スタッフのみなさんにお会いできるのを楽しみにしていますので、今後も継続していただけますようお願いいたします。              
(伊達市在住Mさん)
 
この活動へのサポーターとして登録していただき、ぜひ福島の子どもたちと共に歩む活動の一翼を担っていただけたらありがたいです。開催日が近づきましたら手を挙げてくださった方々にご連絡し、参加の可否をお伺いいたします。市町村の社会福祉協議会で「ボランティア保険」に加入の上、お申し込みください。
また、3月12日(土)13時30分から「山形市総合福祉センター」3階研修室で、サポーター研修会を開催します。詳しくは下記にお問い合わせください。

【申し込み・お問い合わせ】 
葉っぱ塾 八木文明    090-5230−8819       e-mail  happa-fy@dewa.or.jp
※お名前、年齢、ご住所、携帯電話番号、メールアドレスをお知らせください。
 
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☆この「森の休日」の経費については「葉っぱ塾ボランティア支援募金」を活用しています。取り組みを長く継続できるように、募金への呼びかけにもご協力ください。

【葉っぱ塾ボランティア支援募金】
   ■郵便振替口座   02420−5− 19722
   ■加入者名      八木文明
    ※通信欄に「ボランティア支援」とご記入ください。
 
11時00分~15時00分

やまがた暮らし相談会(庄内会場)

やまがた暮らし相談会

もうしばらく山形で、このまま山形で生活をと考えている避難者のための相談会です。
申込みがなくても参加できます。

<庄内会場>
・日時:9月4日(日)11:00〜15:00
・場所:出羽庄内国際村 1F国際村ホール他
   (鶴岡市伊勢原町8−32)

●内容
<個別相談ブース>11:00〜15:00 出入り自由
・山形県について:山形県の移住支援策のご相談や起業・就農等の窓口のご紹介
・市町村について(参加市町村)
  庄内会場:鶴岡市、酒田市、庄内町、遊佐町
・住まいについて:不動産の賃貸物件などのご相談
・就農について:相談や情報提供
・普段の生活について:生活資金、介護、地域に関するご相談
・二重ローン問題や借金返済について(村山会場のみ)
 被災住宅ローンへの支援制度、借金の返済・整理に関するご相談など

<山形に移住した方とのフリートーク> 13:00〜15:00
本県への移住者とざっくばらんなフリートーク

【主催】やまがた暮らし相談会実行委員会
【お問合せ】
山形県復興・避難者支援室
TEL:023-630-3100 FAX:023-625-1625
 
 
13時30分~14時30分

(仮称)「住宅支援の延長を求める会」発足式のご案内(9月4日 山形市)

(仮称)「住宅支援の延長を求める会」発足式のご案内

この度、山形県内に避難されている福島県の方々、支援団体ならびに山形県民の皆様により構成される会を立ち上げました。つきましては、下記日程にて発足式を行いますので、背景・主旨・目的をご理解いただき、ご賛同いただける皆様のご参加をお願い致します。(代表 井上 肇)

●設立背景:
 東日本大震災から5年4ヶ月、未だに自然災害の復旧や福島第一原子力発電所の事故の収束目途も立たない状況にある。山形県にも約3,000名を超える方が避難を余儀なくされている中、国と福島県は平成29年3月で「借上げ住宅供与期間の延長打ち切り」を昨年発表いたしました。応急救助を終了し、平成29年4月から福島県が独自に策定した支援策で2年間支援していく考えに対し、山形県全体の避難者救済の為、会を立ち上げました。

●主 旨:「借上げ住宅の供与期間の延長」を求める

●会の目的:
 (1)福島県知事と話し合う場を求める [対話]
 (2)借上げ住宅供与期間の延長を求める[要求]
 (3)全国の避難者の方との共同を求める[連携]

<山形会場発足式>

開催日:9月4日(日)

時 間:13:00 受付
    13:30 発足式

場 所:山形市男女共同参画センター ファーラ5F
    (山形市城西町2-2-22)

対 象:県内に避難されている方、山形県民の方、どなたでも

※事前予約無しで、当日参加OKです!

【お問合せ】
(仮称)住宅支援の延長を求める会
TEL:070-2013-9004(担当 上野)
 
 
13時30分~15時30分

9月週末寺子屋(9月4日 鶴岡市)

     【9月週末寺子屋】さあ2学期だ!
新しいスタートラインに立って、寺子屋の先生たちと一緒に、苦手な分野を克服しませんか。 初めての人も大歓迎!
費用は無料。小学1年生〜高校生までを対象に、にこ❤ふる3階の
栄養指導研修室で半日開催の学習支援です。
 
日時:9月4日(日)1時30分〜3時30分
会場:にこ❤ふる3階 栄養指導研修室(鶴岡市泉町5-30)
 
だれでも、いつからでも寺子屋で勉強できます
庄内地方に避難している世帯の小学生・中学生・高校生が対象です。
国語・算数・理科・社会...中学・高校生は英語も含めて主要5科目!!
宿題や課題等持参してください。微分積分もお手伝いできます。
 
 
送迎のお父さん・お母さん!
一度お帰りになっても結構ですし、学習の様子を見守りながら談話ロビーでおしゃべり・・・も結構です。
 先生にきいてみよう
勉強したいなと思ったら寺子屋。 先生と マン・ツー・マンで、わからないところを一緒に考えたり、苦手なところも勉強したくなるようにお手伝いします。
 
【 お申し込み・お問い合わせ 】
主催:子ども支援ボランティア「チーム飛躍(ひやく)」 受付担当:森
電話:0235-64-1768
Eメール:jjmori@hotmail.co.jp
(1)参加者名(学校・学年) (2)希望教科・内容 (3)保護者連絡先電話番号 をお知らせください。
 
  <今日>