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WEB管理者 さんの日記

 
2012
1月 25
(水)
17:39
第5回「支援者のつどい」のご報告Part2
本文
以前ブログにアップした、1月18日実施の第5回「支援者のつどい」について、会議中に交わされた内容を皆様にもお伝えするため、改めてアップいたしました。
もしよろしければご覧ください。

【参加された団体の方々】
NPO法人ディー・コレクティブ、山形県村山総合支庁、緑水の森支援活動、日曜奉仕団、
NPOりとる福島避難者支援ネットワーク、子どもたちを放射能から守る福島ネットワーク、
子ども支援フェイスブックプロジェクト、KIBITaKI実行委員会、
真言宗智山派山形村山教区、山形曹洞宗青年会、個人の方3名、
山形県庁生活環境部、復興ボランティア支援センターやまがた
計22名

【情報交換・議事の内容】
・地域によっては、被災地で組織立って動くのは難しい時期。個人的なつながりの中でのケア、メンタル的なケアというところでの支援活動に切り替わってきていること。
・被災三県への助成金の配分について。
・福島からの週末避難について(秋田県での事例、福島生協の事例をもとに)。
・県内で福島からの避難者支援を行っている組織で意見集約を行い、来年度へ向けての支援策を検討するミーティングを設定してはどうか?との意見があり、1月末〜2月初旬頃に日程調整を行う事とした。告知はMLや復興ボランティア支援センターHPを使用。
・寒河江を拠点に活動を行っている方からは、支援活動への参加者に寒河江の方がいないということがウィークポイントとして挙げられた。
・3.11イベントに関しては、KIBITaKI実行委員の方、真言宗の方が告知を行った(その他のイベントについては、復興ボランティア支援センターやまがたのホームページをご覧ください)。
・山形県では「新しい公共」の広報ラジオ番組を1月17日からスタート。 24日は復興ボランティア支援センター運営団体から2名が出演するので、時間があれば支援活動やイベントの告知を番組内で行う。

また、会議中に話題に上がった、米沢にある避難者向け民間保養所の雪下ろしについては、1月22日に有志による除雪ボランティアが対応しました。
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