お問い合わせはこちら
管理者ログイン
ボランティアのご案内
山形県に避難している皆様へ
↓避難されている方向け情報サイト↓
山形県に避難している皆様へ
TOP  >  お知らせブログ  >  WEB管理者  >  センターより  >  第85回支援者のつどい【話題概要】第2部

WEB管理者 さんの日記

 
2019
9月 5
(木)
09:52
第85回支援者のつどい【話題概要】第2部
本文
■第2部  活動報告、現状や課題の共有■

〈活動報告〉
・6月21日「やまふく交流会」で支援者の研修をして50名が参加した。
・7月27日高校受験の話をママカフェで開催した。県立高校の受験の仕組みが変わる。
・7月4日現在、避難者の受け入れ数は1,805人637世帯。6月6日から8名6世帯の減少である。
・応急仮設住宅の供与終了に伴う移行確認をしている。訪問や電話で確認をし、全ての対象世帯と連絡がとれた。
・避難者アンケートを実施している。今回は高齢者への生活項目の質問を新たに増やした。対象は650世帯で現在集計をしているが、回答数が少ないので8月6日まで締切を伸ばした。
・避難者ケースマネジメントを6月18日に自治会館で開催した。21団体31名に参加してもらった。グループワークを行いながら理解を深めた。
・今後の暮らし相談会を6月29日と30日に開催した。
・7月28日こどもDAYと日曜カフェを開催し、4組20名の参加だった。
・7月6日薬膳体験をした。17名参加しスパイシーカレーを食べた。
・避難者世帯に月2回おたよりの送付をしている。他にも希望があれば同封する。
・7月27日、野蒜の市民センターで昭和歌謡と対話カフェをした。今年度は20箇所予定している。
・7月20日、羽黒山バスツアーは16名の参加であった。出羽三山神社や五重の塔、松ヶ丘開墾場を巡り参加者からは好評であった。
・避難者宅には、アンケートの確認のため訪問し、不在の家にはメモを置いてきている。
・災害ソーシャルワークの研修に参加し、少しでも相談対応ができるようにしたい。
・米沢市で、来年の3・11復興祈念式典の実行員会があった。組織体制を固めてじっくり対応していく。
・復興ボランテイア支援センターやまがたは、アミル・Yamagata1・復興避難者支援室・県民文化スポーツ課のプロジェクトで運営をしている。この度役員改選をした。代表はYamagata1の加藤代表、副代表はアミルの鈴木代表と復興避難者支援室の工藤室長、事務局長は結城、事務局員は星川・佐藤。事業内容はこれまでと変わりない。

〈現状や課題の共有〉
・2011年に避難所を100箇所以上まわったが、女性がリーダーの避難所の方が明るい。
・7月に飯豊町・川西町に訪問したが、仕事をしている方が多く会うのは難しい。今後支援が終わるため、生活状況は行政と情報を共有して連携の強化をしたい。
・相談件数は昨年より増えている。1回の相談では解決できず今後は避難先・避難元の自治体と協力し、少しでも相談者が住みやすい生活が送れるようにして進めているが解決はしない。
・他県の相談者からの相談が2件あった。精神的な事で悩んでいる。他県の拠点にも同じ人が相談をしている。
・鶴岡の地震では県外の方から問い合わせが来た。風評被害など心配がある。
・横浜では、避難者支援はあまり表に出ないで活動をしている

〈イベント告知関係〉
・8月10日にはらっぱ館で流しそうめんをする。
・8月3日は、介護予防教室で転倒予防講座を開催する。13名の予約をもらっている。
・8月23日まちの保健室では、山形の郷土料理を4品ほど紹介する。
・8月17日に陸前高田市、24日山元町、8月30日南相馬市で昭和歌謡と対話カフェを開催する。避難者の地域がバラバラになっているのでここで再会してほしい。今年度は広域から人が集まれる企画をしている。
・8月30日に調整会議を予定している。
・8月7日、夏祭りで流しそうめんをする。JRのOB会が開催している。
・次回の支援者のつどいは9月25日または27日に開催する。
・10月の支援者のつどいは、宇都宮大学の清水奈名子先生にゲストにきてもらう。清水先生は、自主避難者の福島県内での生きづらさを長年研究し学問としてまとめた。詳細が決まり次第案内する。
・7月のうぇるかむでは、震災から8年が過ぎ、記憶も薄れてきたので支援者の方から当時の様子を伝えてもらった。他の支援者の方にも今後できるだけ多くの方に出てほしい。

閲覧(166)
コメントを書く
コメントを書くにはログインが必要です。