お問い合わせはこちら
管理者ログイン
ボランティアのご案内
山形県に避難している皆様へ
↓避難されている方向け情報サイト↓
山形県に避難している皆様へ
TOP  >  お知らせブログ  >  WEB管理者  >  センターより  >  第84回支援者のつどい【話題概要】第2部

WEB管理者 さんの日記

 
2019
7月 26
(金)
10:00
第84回支援者のつどい【話題概要】第2部
本文
■第2部  活動報告、現状や課題の共有■

〈活動報告〉
・山形県沖で地震が発生した翌日に、避難者の安否確認をした。建物の被害はなかったが、3世帯が避難所や高台に自主避難した。避難場所が分からないという問い合わせがあったので、避難場所と津波避難ビルの一覧を配布しながら状況を聞いている。
・6月19日に、相談員の現地視察研修で南相馬市の社協に行った。山形県沖地震の翌日だったが全員参加した。8月30日の調整会議で詳細を報告したいと思う。
・居場所のない高齢者が、市で開催しているサロンに6月は2回参加した。
・福島の復興住宅に帰った世帯があり、地元に帰りたいという気持ちは強い。
・引越しを悩んでいた世帯は、実際に引越しをしたら新しく友達ができ落ち着いて生活することができた。
・高校入試説明会では、高校入試の事がよくわかったと参加者からの声があった。
・5月11日の「知事と避難者の懇談会」には、6世帯の避難者が参加し山形県に対して感謝の言葉をのべていた。山形県での生活は大変だが、がんばって生活している。支援者も参加し話を聞いた。
・お茶会の主催者が、6月に体調を壊し急遽休みになった。
・音楽を使ったコミュニティ支援を被災3県と東京都で20回ほど開催した。
・こども心の防災士を浪江町の創生小中学校で開催した。
・今後も困窮者を継続支援していく。
・fucco運営のための助成金を受けることになり来年の3月31日までは継続する。

〈現状や課題の共有〉
・受けている相談は、今までは一つの機関に繋げば解決していたが、複数の機関につながないと解決できなくなった。
・訪問しても仕事などで会えない人もいるが、投函したチラシに掲載しているメールやラインなどで、生活状況を報告してもらえればよい。
・戸別訪問は、仕事をしている人が多く、会える件数はかなり減っている。
・訪問したらすでに引越しをしていたので、市役所に問い合わせをしたら亡くなっていた。避難者は、高齢になっているので見守りは大切である。
・ふっこの利用状況は、3年前は600人、一昨年は年間で1,000人を超え、昨年は750人だった。減った理由は避難者が減ってきているためと、県民と同じ様な生活サイクルで過ごすようになり、子どもの部活などで参加できなくなったなど、この傾向は今後も続くと思う。
・2020年度末に大きな節目がくるので、今後の方向性を考えなくてはならない。
・個別の案件は問題が深くなってきてより複雑になっている。連携の立場や考えがそれぞれあり行動範囲は限られてくるので、穴埋めをする仕組みをつくる。

〈イベント告知関係〉
・7月6日に、薬膳体験を開催する。8月3日は介護予防講座を開催する。高齢化も進み、避難者から最近転倒が多いと話を聞いた。講師には理学療法士にきてもらい、食事をしながら誤嚥の話も聞く。
・復興公営住宅の入居枠が拡大された。今までは、避難指示区域のみだったが、自主避難も対象になった。8月の募集から始まり、福島県では対象者にチラシを送っていてHPでも周知をする。
・お茶会の参加者が立ち上げた「みんなでみたいドキュメンタリー実行委員会」主催の「happy」を7月28日に3回上映し、途中ワールドカフェを設ける。
・fuccoでは、来月から月1回のサロンとシニア世代のお話会も開催する。
閲覧(66)
コメントを書く
コメントを書くにはログインが必要です。