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WEB管理者 さんの日記

 
2017
7月 12
(水)
16:54
第67回 支援者のつどい 話題概要【第2部】
本文
平成29年5月31日(水)、山形市男女共同参画センターを会場に、第67回 「支援者のつどい」を開催しました。話題となった概要を広く皆様にお伝えします。
ご参加頂きました皆様、ありがとうございました。
なお、内容が多いため、【第1部】と【第2部】に分けて掲載しています。

■第2部 活動報告や課題

<困窮課題>
・借上げ終了で経済的な面で支障が出てきた世帯がみられる。
・貧困問題は根が深く対応策も難しい。子どもの貧困も最近は問題になっているが、支援が定まっていないのが現実である。
・子ども食堂の話を聞き、自分のできる範囲でやっていきたい。今後もいただいた物は困窮している人に配布していく。草の根的な活動も大事にしながら支援をしていく。
・「フードドライブ」は家庭で余っている物などから始めればよい。
・お米など避難者や生活困窮者にも物資支援をしてもらい大変喜ばれた。
・生活保護を受けられないギリギリラインの世帯がいる。
・アメリカでは、食品と交換できるスタンプを配布して食料をもらえるようにしている。
・個別に対応をしていて、複雑な場合は専門機関につないで対応している。

<住宅課題>
・民賃補助の決定通知はこないし、家賃もすでに支払いをしており、今後どうしたらいいのかわからないと相談があった。
・民賃補助制度が、6月30日の締切以降に申請をすると、3ヶ月前倒しの住宅補助が受けられない時期にきている。申請をまだ行っていない避難者がいたら、民賃センターに申請をするように伝えてほしい。「福島県ふるさと住宅移転補助金」は6月30日が最終締切りとなる。
・2月に家賃補助の申請をしたがまだ回答がない世帯があった。現在の対応は1ヶ月半待ちである。
・ブログで避難者向資料もダウンロードできるので、ぜひ利用してほしい。

<活動報告・告知>
・「くらし相談会」を6月24日、25日に開催する。
・今日は初めて参加したが、制度ギリギリの中で支援活動をしているのが伝わってきて、心強く感じた。今後も避難者への物資支援を続けていきたい。
・一昨年で設立から30年が過ぎた。30年の活動を記録した記念冊子を作成した。野菜に同封していたレシピを本にして発行した。記念誌という足跡ができ安心した。今後も食を通して繋がっていきたい。
・県社協では5月23日に調整会議があった。今後は意見交換ができる場にしたい。
・支援員のいない地域を6月から訪問する。東根、上山など今年度も訪問を強化していく。
・米の支援は平等に配布したが、岩手の避難者から「福島の避難者でなくてももらえるのか」と問い合わせの声があり驚いた。みんな喜んでいる。
・農薬を使わずに、作って避難者の方に提供できるように今年も頑張っている。毎年田楽と味噌づくりの体験交流会をしている。山形・天童の方も毎年参加している。
・週末保養は福島に戻った方の保養参加が増えた。昨年から山形市内に避難しているお母さん達がボランティアスタッフとして参加しくれた。ボランティアスタッフは山大や文教大の学生が参加し、6月は2回集まってくれる。
・参加者のお父さんから来年も継続してほしいと要望があり、参加費を値上げしても参加したい人はいる。募金での保養運営ができなくなる日が必ず来るが、ニーズがあれば続けたい。離れの家屋を使った保養は今年は4月、5月ですでに4家族が参加している。避難者の方の使用も大丈夫。
・ホーテロ村は、山の中腹を切った畑を譲り受け、100坪のゲストハウスを会員からの募金で作った。天童市社協が2度ほど交流会で来てもらい、山の畑のゲストハウスで収穫や農作業をした。
・交流支援センターのおたよりを発行している。
・うぇるかむの読者アンケートをお願いしたい。

【第1部】の話題概要についてはこちらをご覧ください→http://kizuna.yamagata1.jp/modules/d3diary/index.php?page=detail&bid=243&req_uid=0
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