お問い合わせはこちら
管理者ログイン
ボランティアのご案内
山形県に避難している皆様へ
↓避難されている方向け情報サイト↓
山形県に避難している皆様へ
TOP  >  お知らせブログ  >  WEB管理者  >  センターより  >  第65回 支援者のつどい(3月22日) 話題概要【第2部】

WEB管理者 さんの日記

 
2017
5月 15
(月)
09:58
第65回 支援者のつどい(3月22日) 話題概要【第2部】
本文
平成29年3月22日(水)、山形市男女共同参画センターを会場に、第65回 「支援者のつどい」を開催しました。話題となった概要を広く皆様にお伝えします。
ご参加頂きました皆様、ありがとうございました。

なお、内容が多いため、【第1部】と【第2部】に分けて掲載します。
【第1部】の概要につきましては、こちらからご覧ください。
http://kizuna.yamagata1.jp/modules/d3diary/index.php?page=detail&bid=236&req_uid=0

■第2部  
<活動・現状報告>
・3.11復興祈念式典は入場者、キャンドル制作者で400人以上で、日赤の振る舞いは1,100人分完食。来年も予定している。
・借り上げ住宅も3月で終了した。今後の行先は、2割は福島県に帰還し、他県に移る世帯が少しで、残りの8割近くは山形で避難を継続する。3月の避難者数は2800人。
・来年度の避難者支援事業は今年度同様に考えている。健康福祉の面や、教育の面でも支援に関わっていきたい。
・山形避難者支援協働ネットワークは来年度も行う。
・今年度は借上げ住宅退去の人に、個別の支援をしてきた。来年度は個人の契約になるが、見守りは引き続き必要である。
・住み替えや退去の際の、アパートの立ち合い確認を詳しく説明をしてほしいと要望があり、山形県や、包括支援センターにつないだ。
・3月末の借り上げ終了に伴い、3割の10世帯が帰還する。今後のお茶会や交流会の開催をどうするか課題になっている。アルバムとフラワーリースとお米を避難者に配った。
・南陽市民から油絵6点を寄付してもらった。山形県を通して、宮城県の震災復興推進課に譲渡した。
・避難者交流支援センターはメンバーが変わる。3名体制で活動する。
・継続入居者の修繕費の対応が業者によって違い、退去の立ち合いを大家、仲介業者のどちらがするのか問い合わせがあった。
・東松島と石巻に行き、東松島では昭和歌謡と米沢弁当をふるまい、「わかちあい会」を開催した。その後石巻に行った。
・医療と介護現場をつなぐ相談や研修をしている。医療や介護の情報も集約していて、今後なにかあれば対応する。
・相談員のケア、相談員のいない地域の避難者も今後も支援していきたい。
・学習支援活動をしている。避難者の帰還や、子ども達の成長などで参加者も減った。最近は理科実験や、「トムソーヤの冒険大石田」を2回開催したが8分で申込が終了した。冒険的なイベントを企画すると参加者が多い。
・カウンセリング受付は7件、まだまだ悩みは深い。
・人文学部の地域特別演習づくり授業で、5月から7月には、各団体にインターンシップに行かせている。
・伊達市の相談窓口が終了した。「ふくしま心の公民館」は継続準備中。活動は月1回夜ご飯の会を開催する。
・山形教務所からお米の支援をもらい、各社協にも避難者への配布をお願いした。避難者の安否確認やつながりができていけばよい。
・米沢会場の3・11は米沢市伝国の杜で開催。350名の参加者で、協力団体は42団体。支援者100名であった。知事は初参加で、内容は井上あずみさんとまーちゃんう〜ぽーが参加。式典では米沢市長も参加した。

<告知>
・4月から6月まで第2日曜日の10時〜「子どもアートセラピー」を開催する。告知してほしい。
・来年度は、個別の相談会を年に2回開催予定をしているので、周知してほしい。
・対話カフェは4月末に東松島で開催予定である。
・3月25日に楽しい音楽教室、5月も書道教室、6月10日はトムソーヤの冒険を開催。告知をお願いしたい
・夜ご飯の会は、福島以外に引越しした方、帰還した方とのつながりを維持するために活動していた。4月14日、5月12日、6月以降は第1金曜日に開催。定員は20名。常連や帰還した人、初参加の方でもよいので、孤立している人などに紹介してほしい。
・高畠町在住歌手の7月16日、高畠町のコンサートの招待券が30枚あるので、希望者は連絡ください。HPやうぇるかむで一般募集の予定。
・大阪の自主避難者の団体がつくった冊子の見本が復興ボランティア支援センターにあるので貸し出しをする。体験や生の声などが記載してあり、注文は無料だが、カンパで500円かかる。

<課題の共有>
・福島県から住所が変更になったら、避難先にも連絡をもらう事になっているが、送付物が戻ってくる世帯もあり、住所も把握できなくなっている。
・浜通りの避難者が今後の住宅をどうするのか焦ってきている。
閲覧(248)
コメントを書く
コメントを書くにはログインが必要です。