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WEB管理者 さんの日記

 
2016
10月 27
(木)
15:56
第59回 支援者のつどいin置賜 話題概要【第2部】
本文
平成28年9月29日(木)、アクティ―米沢第2会議室を会場に、第58回 「支援者のつどいIn置賜」を開催しました。話題となった概要を広く皆様にお伝えします。
ご参加頂きました皆様、ありがとうございました。
※【第1部】と【第2部】に分けて掲載します。

■第2部
□ワークショップ 
テーマ 「6年目以降の避難者支援の具体的メニュー」

□グループワーク
1、必要な情報 重要な情報とは。
【まとめ発表】
・訪問しても玄関に出てこない・出てきても家族が止める場合はどう対処すればよいのか。話のきっかけを作り訪問をし、自分達自身が専門的な人にアドバイスを受けながら支援活動をしていく。
・10月25日米沢社協のイベントに参加する小林先生に相談してみる。
・持ち寄りで経費をかけずに、休まずにお茶会を開催している事・名前も名乗らず自然と溶け込んでいる・自己紹介はしない・エプロンはつけないなど、すごい事である。
・孤立を防止して寄り添い今後支援活動をしていく。


2、交流会サロンについて、これまで来なかった人はどうするか。
【まとめ発表】
・希望を確認し避難者の名簿の作成を行っている。福島に戻った人へも住所がわかれば確認し、長井市に定住している人に名簿を渡したいと考えている。
・地域内と広域、両方のネットワークが大事である。広い視野をもって広域のネットワークも広げていく。
・サロンを避難者自らが立ち上げてスムーズにできるピアサポートができるように支援していく。
・支援者がいなくても行けばいつでもみんなに会える、きっさ万世のような場所を作る。
置賜だけでも広域でまとまれたらいいと思う。


3、補助金に頼らない運営はどうしたらいいのか。
【まとめ発表】
・任意団体は募金で活動をしている。
・活動を周知するのが大事である。
・福島から通っている人は地域の人達ととけこむのが大事。
・補助に頼らない場合は、地域とより連携していくことが大事。
・米沢市は、以前は他県からの受け入れはあまりしていなかったが、震災を機に積極的に受け入れてくれている。米沢市民には感謝している。
・新しいコミュニティを作る事が大事。


4、避難者のネットワークはどのようにサポートしていくのか
【まとめ発表】
・米沢市と山形市で「住宅支援の延長を求める会」が発足した。今後どうするか迷っている避難者もいる。
・借上げ終了に伴い、福島県に戻らなければならない母子が多い。
・今後の推移を確認していない避難者が多く相談員が詳しく説明しなければならない。
・情報が必要な人ほど伝わっていなのではないか。
・相談員が訪問した時に大事な事は伝え、訪問時会えない時は情報窓口にきてもらう。
・住まいに関する重要な情報をわかりやすく伝える。
・支援者も積極的に正確な情報を入手する。


【その他・イベント告知】
・10月2日に「なぜ不安は消えないのか」講演会を開催する。参加費は無料。
・10月22日に被災地支援活動の講演会「東北から真のライフスタイルを」を開催する。講師の里見先生は古滝屋の若旦那である。
・「住宅支援の延長を求める会」の発足式をし、米沢市8月28日、山形市9月4日に開催した。現在1526名の署名が集まった。HPでは「yamagata1」「グループホーム結いのき」「復興ボランティア支援センターやまがた」「おいで」に掲載。書面をダウンロードできるので今後も署名をお願いしたい。締め切りはない。


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