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[終了]これからの被災地に求められる地域人財とは 〜福祉系・地域系支援員の活動から見えてきたこと〜(10月19日 仙台市)

 被災地における福祉系・地域系支援員調査事業 調査報告会

 
これからの被災地に求められる地域人財とは
〜福祉系・地域系支援員の活動から見えてきたこと〜
 
日時:2017年10月19日(木)13:30-16:30(開場 13:00)
会場:東北学院大学土樋キャンパス ホーイ記念館ホール(地階)
 
開催趣旨:
 東日本大震災の被災地域において、被災者の生活支援を行う福祉系の支援員や、コミュニティ再生を支援する復興支援員といった人的支援の仕組みが、その地に暮らす方々を雇用する形で展開されました。
 これらの支援員には、震災後の新しい地域づくり・地域福祉の担い手として大きな可能性があるのではないか。そうした関心から、支援員を対象とする調査を実施しました。
 調査の結果、地域人財を活用した支援員の価値として「当事者性」「市民的専門性」を持った支援という論点が浮かび上がってきました。
 本フォーラムでは、こうした論点を軸に調査報告を行い、関係者との意見交換もしながら、支援員の取り組みを通じて育成された「地域人財」をどのように活かし、平時の取り組みにしていくかについて議論を深めていきます。
 
基調講演:「当事者性」を育むために
 
講師:本郷正武氏 
プロフィール
1973年栃木市生まれ。金沢大学文学部卒。東北大学大学院文学研究科博士課程後期修了。博士(文学)。2010年より和歌山県立医科大学医学部教養・医学教育大講座准教授。専門は医療社会学。
 
対象:
 被災地における地域づくり・地域福祉にかかわる行政・社協・中間支援団体等の担当者のほか、このテーマに関心のある方。
 
内容:
【第1部】基調講演
 講師 本郷正武氏(和歌山県立医大准教授・医療社会学)
 
【第2部】調査報告
 調査結果、支援員の地域人財としての価値、支援員を取り巻く課題、今後への提言等について報告します。
 
【第3部】討議・意見交換
 ゲストからコメントをいただいたり、会場との質疑を行います。
 
定員:150名
 
参加費:無料
 
FAX申込み:FAX 022-217-1601 宮城県サポートセンター支援事務所
 
お問い合わせ:TEL 022-217-1617 宮城県サポートセンター支援事務所

会場へのアクセス
東北学院大学土樋キャンパス ホーイ記念館
・JR「仙台駅」から徒歩約20分
・地下鉄南北線「五橋駅」または「愛宕橋駅」から徒歩約5分
・バス停「五橋駅」から徒歩約5分
 
主催:特定非営利活動法人地星社 
共催:東北学院大学地域共生推進機構、宮城県サポートセンター支援事務所、一般社団法人東北圏地域づくりコンソーシアム(順不同)