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[終了]第11回全国若者・ひきこもり協同実践交流会 in ふくしま(2月27日・28日 福島県福島市)
第11回全国若者・ひきこもり協同実践交流会 in ふくしま
〜支援と協同の架け橋  〜若者が未来を語れる明日へ〜

【大会趣旨】
ひきこもりをはじめとする若者支援に関わる現場の人々が、学びあい議論することを通して、実践・運動を育んでいくために、全国各地で実践交流会を開催してきた中で、若者の背景に存在するさまざまな課題を確認し、それは若者個人の課題ではなく、社会そのものが若者にとって生きづらいものになってしまっていることを明らかにしてきました。そこで、彼らを「困難を抱える若者」から「不利な状況にある若者」へと捉えなおし、本来の社会をつくっていく取り組みはいったい何なのか、若者が自らの暮らしをつくっていく取り組みとは何なのかをさまざまな立場・分野を越えて議論していく必要があります。若者が、自らの人生・生き方そのものの主人公となれるような取り組みを通して、現実を共有し議論していく場づくりを目指していきます。
 
【日 時】
2016年2月27日(土) 11:30〜21:00(19:00〜21:00 懇親会)
     28日(日) 9:00〜16:30
 
【会 場】
桜の聖母短期大学 (福島市)
〒960-8112 福島県福島市花園町3-6
 
【内 容】
◎シンポジウム
「支援と協同の架け橋  〜若者が未来を語れる明日へ〜」
コーディネーター:南出吉祥(岐阜大学)
シンポジスト:各地の若手支援者数名
 
◎テーマ別実践交流会
(1) 「居場所の入口問題 : 居場所をどうつくり、増やし、それを若者たちに届けていくか?」
(2)「居場所の出口問題:居場所感覚を押し広げ、社会参加の拠点となる、居場所のありかたについて」
(3)「仕事体験から就労へ〜企業連携と協働の未来展開を一緒に考える〜」
(4)「仕事づくりへの挑戦」
(5)「ひきこもる家庭への支援」
(6)「生活支援のあり方を探る」
(7)「若者が参加する地域づくり」
(8)「若者支援と発達障害・精神障害」
 
◎特別分科会
(1)「多様な学びの機会を実現するために」
(2)「震災と若者支援」
(3)「家族交流会」
 
◎ワークショップ
(1)「新しい暮らし方・働き方」
(2)「わたし・若者・ワクワクラボ『生きる』を創り出す『たのしい』こと〜その価値と可能性〜」
 
【参加対象者】
若者支援に関わる皆様(教育・福祉・就労・生活困窮・居場所作り)
若者とともに活動される皆様(まちづくり・地域おこし)
若手育成を考えている企業の皆様
※参加想定:700〜1,000名

【大会スケジュール】
◎1日目
11:30 開場・受付開始
12:30〜15:00 開会あいさつ・基調報告、福島メッセージ・シンポジウム
15:30〜18:00 テーマ別実践交流会・特別分科会・ワークショップ
19:00〜21:00 懇親会
 
◎2日目
09:00〜11:30 テーマ別実践交流会・特別分科会・ワークショップ
11:30〜12:30 昼休憩
12:30〜15:00 テーマ別実践交流会・特別分科会・ワークショップ
15:20〜16:30 全体会
 
【参加費】
一般:3000円
学生・当事者:1000円
 
【申込方法】
FAX、メール、郵送でお申込みできます。詳しくは下記URLをご確認ください。

【申込締切】
宿泊の申込 平成28年1月14日(木)まで必着
大会の申込 平成28年2月12日(金)まで必着
 
【主 催】
若者支援全国協同連絡会・現地実行委員会
 
【問い合わせ・連絡先】
○現地事務局 (NPO法人ビーンズふくしま内)
住所:960-8066 福島県福島市矢剣町22-5
Tel/Fax: 024-563-6255
Mail:fukushima_e-mail
 
○全国事務局 (NPO法人コミュニティワーク研究実践センター 月形事業所内)
住所:061-0051 北海道樺戸郡月形町字本町8番地
Tel:080-4049-0615
Fax:0126-35-5414
Mail:info_e-mail