お問い合わせはこちら
管理者ログイン
ボランティアのご案内
山形県に避難している皆様へ
↓避難されている方向け情報サイト↓
山形県に避難している皆様へ
平成29年度宮城県高等学校等育英奨学資金  被災生徒奨学資金奨学生募集 <新規申請分>

 平成29年度宮城県高等学校等育英奨学資金

   被災生徒奨学資金奨学生募集  <新規申請分>
 
 
 
宮城県は,東日本大震災により被災し、現在においても経済的に修学困難である公私立の高等学校・中等教育学校(後期課程)・特別支援学校(高等部)・専修学校(高等課程)(以下「高等学校等」)に在籍する生徒を支援するため、「被災生徒奨学資金」奨学生を募集します。

■ 提出期限:8月30日(水)
※学校を経由して宮城教育委員会に必着

■貸付対象者 :
・保護者が宮城県内に住所を有し、東日本大震災により被災し、下記のいずれかにより修学が困難な状況にある生徒
1) 生徒の居住する家屋(所有者を問わない)が全壊(全焼)・大規模半壊・半壊(半焼)又はこれに準ずる被 災をした場合
※宮城県外に一時避難しており、今年度の申請要件を満たしている場合を含む。
※福島原発事故に伴う警戒区域等外に避難している場合、避難指示が解除された後の申請については 貸付を行わない。
2)生徒の保護者等主たる家計支持者が死亡、行方不明又は重篤な疾病等を負った場合
3)主たる家計支持者の勤務先等が被災したことにより、平成23 年の収入が被災前年の収入の概ね2分の1以下に減少し、平成24 年以降も収入が回復せず、平成28 年においても,平成22年の収入と比較して、3割以上の減収となっている場合
4)上記の他、校長が特に必要と判断し県教育委員会が認めたもの。
 
※「修学が困難な状況にある」とは,次の(1)〜(3)のいずれかに該当する場合です。
(1) 「平成29 年度高等学校等就学支援金」の支給を受けている場合
【高等学校等就学支援金】
国公私立問わず、高等学校等に通う一定の収入額未満(「市町村民税所得割額」が30 万4,200 円未満)の世帯の生徒に対して、授業料に充てるため、国から支給される支援金。
(2) 「平成29 年度高等学校等学び直しへの支援金」の支給を受けている場合
【高等学校等学び直しへの支援金】
高等学校等を中途退学した方が、再び高等学校等で学び直す場合に、高等学校等就学支援金の支給期間終了後も卒業するまでの間の最長2 年間支給される支援金。
(3) (1)又は(2)の支給限度期間を超えて在学している生徒(同一学年履修者、高等学校等の専攻科の生徒等)又は特別支援学校に在学する生徒等で就学支援金制度の対象外である者のうち、「平成29 年度高等学校等就学支援金」と同等の支給要件を満たす者。
 
■保証人 保護者等1名が必要です。(生活保護費受給者は、保証人になれません。)
 
■貸付金額 :月額20,000円(年額240,000円)
 
■貸付期間と貸付方法:
・貸付期間: 平成29 年4 月〜平成30 年3 月
・貸付方法: 年額を一括振込(10 月予定) ※奨学生本人名義の預金口座に振込します。
 
■ 奨学資金の償還
高等学校等を卒業した場合は,申請により貸付を受けた金額全額の償還を免除します。
高等学校等を経済的理由等により中途退学した場合で就職時又は就職活動時における年間収入見込額が基準収入額を下回る場合は,申請により貸付を受けた金額全額の償還を免除します。
 
■申請に必要な書類
在学している学校から用紙を受取って下さい。詳しくは学校の指示に従って下さい。
 
※この償還免除は,被災した生徒の将来に,より一層の負債を負わせることが,被災生徒奨学資金の設置の趣旨に反することから、特例的に行うものです。
(被災生徒奨学資金以外の宮城県が行っている奨学金には、奨学生の収入状況による償還免除制度はありません。)
 
申込み手続き等の詳細は,各学校にお問い合わせ下さい。
宮城県教育委員会
 
被災生徒奨学資金 新規貸付募集要項  ダウンロードはこちらから
被災生徒奨学資金 募集案内チラシダウンロードはこちらから