お問い合わせはこちら
管理者ログイン
ボランティアのご案内
山形県に避難している皆様へ
↓避難されている方向け情報サイト↓
山形県に避難している皆様へ
トップ  >  各種情報・お知らせ  >  [終了]「被爆ピアノ・コンサート−未来への伝言−」 【観賞者募集】(7月23日・山形市)
[終了]「被爆ピアノ・コンサート−未来への伝言−」 【観賞者募集】(7月23日・山形市)

  【観賞者募集】  「被爆ピアノ・コンサート−未来への伝言−」

 
  いま復興しつつある東北の各地への支援の1つとして、被爆ピアノコンサートを本学「伝統館」で開催します。被爆ピアノ(使用:ミサコのピアノ)とは1945年のヒロシマ、爆心地から1.8kmの民家で被爆したピアノのことです。被爆当時のままでありますが演奏が出来るように修復されコンサートで使用されています。
 
 出演者は、被爆ピアノ所有者でピアノ調律師の矢川光則さん、古賀いずみさんと漆戸啓さんによる従姉弟同士のポップスデュオのカズン、東北地方の高校生として選抜された、青森明の星高等学校の金悠里さん、八戸聖ウルスラ学院高等学校の地切まりさん、常磐木学園高等学校の葛原寛さん、山形県立山形北高等学校の松崎ひかるさん、郡山女子大学附属高等学校の渡邊侑美さんです。被爆ピアノから流れ出る美しい旋律を共感し合いながら生きとし生けるこの生命の壮大な繋がりを実感していただきたいと思います。
 
 入場無料ですので、事前のお申し込みの上、ご来場ください。講師にカズンさんと矢川光則さんをお招きして、市民公開講座「音楽を通しての平和活動とワークショップ&被爆ピアノ」も開催いたしますので、こちらもぜひ合わせてご参加ください。
 
 
「被爆ピアノ・コンサート−未来への伝言−」概要
 
開催日: 2014年7月23日(水)
公演: 18:00〜19:30
開場: 17:30〜
会場: 東北芸術工科大学 水上能楽堂「伝統館」 ※雨天時:本館201講義室
料金: 無料
参加対象: 学生および一般(事前申込必要)
 
 
 
「音楽を通しての平和活動とワークショップ&被爆ピアノ」概要
 
講師: カズン&矢川光則(ピアノ調律師)
開催日: 2014年7月22日(火)
時間: 1回目:12:30〜13:50/2回目:17:10〜18:30
会場: 本館201講義室
入場料: 無料
参加対象: 学生および一般 ※科目「芸術平和学」履修者以外は事前申込必要
 
 
 
◆ お申し込み
 
下記、明記の上、東北芸術工科大学「文明哲学研究所」あてにEメールまたは、FAXにてご応募下さい。
 
メール件名:被爆ピアノコンサート・イベント参加希望
1:参加希望イベント名A〜Cを明記
・A=7/22(火)12:30 カズン&矢川光則・市民公開講座
・B=7/22(火)17:10 カズン&矢川光則・市民公開講座
・C=7/23(水)18:00 被爆ピアノコンサート公演
2:氏名
3:連絡先(中止など緊急連絡に対応できる携帯電話など)
4:東北芸術工科大学生のみ学生番号
5:返信可能なメールアドレスまたはFAX番号
6:在住市町村名
7:所属(任意)
※上記、個人情報は本事業以外の目的には使用しません。
 
—————————————-
東北芸術工科大学「文明哲学研究所」
TEL:023-627-2177
FAX:023-627-2360
—————————————-
※会場の都合上、定員(先着順)になり次第、締切らせて頂きますのでご了承下さい。
 
 
 
◆出演者およびプロフィール
 
○矢川光則 (Mitsunori Yagawa)
 
ピアノ調律師。被爆二世。被爆ピアノ所有者。
1952年、広島市生まれ。1972年、浜松市河合楽器ピアノ調律技術者養成所卒、河合楽器製作所入社。1993年、ヤガワ楽器調律センター設立。1995年、矢川ピアノ工房設立。1996年、環境保全の一貫として不用になったピアノを再生し国内の施設やアジア、アフリカに贈る活動をはじめ、2003年にはピアノ贈呈台数が115台となる。2001年より毎年8月6日に被爆アオギリの前(広島平和記念公園)でコンサートを開催。2005年に、被爆した「ミサコのピアノ」を所有者より託される。その後被爆ピアノ全国巡演コンサートをはじめ、現在まで1000ヶ所以上で実施。2010年9月には、はじめて海を越えニューヨークでコンサートを開催。2003年、広島市民表彰(市民賞)受賞。 2006年、日本善行会賞(内閣府所管)受賞。2012年、国際文化交流奨励賞受賞。
 
 
 
○カズン(Cousin)
 
古賀いずみ&漆戸啓(Izumi Koga & Hiroshi Urushido)による従姉弟同士のポップスデュオ。ウガンダ共和国親善大使。 UN Women(国連女性機関)さくら親善大使。JICA「なんとかしなきゃ! プロジェクト」著名人メンバー。1995年、SONYからデビュー。3枚目のシングル『冬のファンタジー』(サッポロビール「冬物語」CM曲)が70万枚の大ヒット。その後、『ひまわり』が国連ボランティア国際年のサポートソングとして起用。作詞作編曲を担う漆戸啓は、岩崎良美、天童よしみ、山下智久(山P)他著名アーティストへの楽曲提供やドキュメンタリー映画『ノーモア広島ノーモア長崎』、東日本大震災ドキュメンタリー映画『ネバーフォゲット・ネバーギブアップ』等で音楽を担当。「平和」への思いを込めてつくられた『僕が君から借りたもの』や『wave』などの代表作は、広島をはじめ日本各地の小学校中心に合唱曲として歌われ、その波動はアジア・アフリカにも広がっている。
 
 
 
○東北地方高校生選抜5名
 
・金悠里(青森明の星高等学校)
 
・地切まり(八戸聖ウルスラ学院高等学校)
 
・葛原寛(常盤木学園高等学校)
 
・松崎ひかる(山形県立山形北高等学校)
 
・渡邊侑美(郡山女子大学附属高等学校)